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横谷コーチからカレッジ生への魂のメッセージ
by ynikki
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<   2007年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Veendam again!!

こうやって先週の出来事を振り返ると、「俺、忙しかったのか・・・」なんて、ひとごとのように思います(笑)。

金曜日。春にもお邪魔しましたGroningen近郊のVeendamという、オランダ北部の街に行って参りました。前回の模様はコチラ。


前回同様、オランダ人のご家庭にお世話になり、オランダ2部リーグの試合を観戦させてもらい、さらには次の日、Groningenの街を散策する機会に恵まれました。


いつもながらこんな素敵な時間を素敵な出会いと共に過ごせるのも、自分の力では決してなく、先人の方の恩恵にあずかっているんだと、心から思いました。本当に感謝しなければなりません。



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試合は3:1でホームのVeendamが勝利しました!ですから試合後に見せるみんなのHappyな表情が印象的でしたよ。


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Groningenの駅です。駅周辺が改築された直後のようで、それも手伝ってとても綺麗でした。ドイツとはやはり違った雰囲気をかもし出していますね。


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お世話になったJanさんと娘さん(次女)のEmma。ちなみに長女はホッケーの試合のため、同行していませんでした。

今回はこのJanさんの日本時代に、同じチームで働いていらっしゃったM先生と一緒にうかがいました。上の写真は4人でオランダ名物(って言ってましたけど)、パンケーキ(って表現するのかな?)を食べているところです。これね、甘ッ!!(笑)



鈍行片道5時間・・・。


Footballとの旅はまだまだ続きます。


今回も素敵な時間と出会いに感謝です!!
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by ynikki | 2007-10-31 05:44

PSV 0:0 Fenerbahçe

先週の火曜日はチャンピオンズリーグの観戦に行ってきました。


PSV vs フェネルバフチェ。


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こういうチャンスに恵まれること自体に感動を覚えます(感涙)。


結果はご存知の通り0:0。“ゴール”というのは本当に難しいと感じました。でもこの次の日にテレビでチェルシーvsシャルケのゲームを観、そして比べてみるとなんとなくゴールを生み出す可能性の違いに気づかされる気がします・・・。


ゴールに近いところに存在する選手の数、スペース、タイミングよく供給されるボール・・・etc。


そしてそんなチャンスを生み出そうとする、攻撃の構築・・・。


個人的にはPSVのCBはひど過ぎたかなと・・・。するとやはり後半途中で交代させられてました。それでも合計70分近く監督は交代を我慢して改善を模索していたのかもしれません・・・。もちろん得点無しという結果の原因が彼だけにあるとは言えないかな・・・etc。


・・・なんてぼやきながら試合観てました(笑)。
フェネルバフチェもさすがチャンピオンズリーグに出てくるだけあって、なかなかやりますよね。前日本代表監督さん、グッ!と盛り上げていらっしゃるんだと思います。ちょっと応援したくなりました。



ところで、



帰りの電車がなかったので、国境沿いの街で安宿に泊まってみました。


するとさすが蘭国。ドアにある表示に思わず笑ってしまいましたよ↓↓↓


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No Drugs!!



やっぱ書かなあかんねんや・・・(笑)。こうやって手書きでかかれると、よりリアリティ感じちゃいます(笑)。


ちなみにその後、隣の部屋のテレビの騒音に深夜起こされてしまい、そのまま寝れずにフラフラで帰宅したのでした・・・(笑)。



Footballとの旅はまだまだ続きます・・・。


頑張ります。
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by ynikki | 2007-10-30 07:17

ein Foto von F-Jugend

かわいい集合写真が同僚より届きました。

僕が関わる8歳以下のチーム(F-Jugend)の子どもたちです。僕は試合には帯同しませんので、わざわざ同僚がメールしてくれたんです。

話を聞くのは苦手だけど、愛嬌たっぷりなやつ等ですわ・・・(笑)。


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by ynikki | 2007-10-29 06:01

EURO J CUP 2007

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

少々更新に間があいてしまいましたが、先週の出来事を紹介したいと思います。


その最たるものが「EURO J CUP」

ヨーロッパに存在する日本人サッカーチームがデュッセルドルフに会し、交流をはかろうとする大会です。


まずは結果から申しますと、8チーム中4位という惜敗・・・。グループリーグは1位で突破したものの、その後PK戦も含め連敗してしまいました・・・。


ただ結果はともかく、僕が所属するチームだけでも選手が25人以上集まり、加えて選手のご家族の方々も観戦に訪れるなど、“サッカー”の名の下にとても多くの人が集まりました。これはとても素敵な事だと思います!

また個人的にはゴールも記録し、とても思い出に残る大会となりました(^^)。

ちなみにその夜の打ち上げも大いに盛り上がり、大いに盛り上がり・・・、大いに・・・盛り上がりすぎてしまい・・・、この先は掲載を自粛させていただきます・・・(笑)。ご迷惑をおかけした方々ほんますみませんでした・・・m(_ _)m。これまた良くない思い出として残ることになりました・・・。


プレーヤーとしての経験も、僕にとっては本当にかけがえのないものです。この日にあわせてコンディションを整えた甲斐がありました!

いやあ、楽しかった~!(^^)


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by ynikki | 2007-10-28 06:18

ワインとの出会い

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

気がつけばこのブログを書き始めて4年目に突入しました。2004年10月にカレッジ1期生・メディア班の提案のもと、何とか細々と書いてきました。当時はカレッジ生に向けたメッセージ調でスタートしたものの、もちろん今では超個人的ブログとなっております(笑)。しかしながらこのブログは僕の財産の一つ。これまで同様、気ままにやっていこうと思いますので、ご愛顧のほど、宜しくお願いいたしますm(_ _)m


さて、ここドイツで生活をしはじめて以来、いろいろと興味を持ち始めたものがありますが、その最たるものの一つがワインです。

以前にも利きワインの話などもさせてもらったかと思いますが、きっかけはお世話になっているドイツ人家庭、特に長男Henrikの影響が最初でした。彼の家も国境沿いですので、一歩ベルギーに入れば美味くて安いフランス産のワインが手に入るんですね。

ちなみに僕はもともとワインは苦手でした。特に赤。それが今ではすっかりNo Problem♪。

もちろん、“詳しい”なんてとても言えません。ですからいつもHenrikと飲んでいるときは、これが果たして“美味しい”という代物なのか、それが気にかかっていたのですが、以前彼は僕にこう言ったことがあります。


「大事なのは、自分の舌が美味しいと感じるかどうかだよ。」って・・・。


なるほど!ってその時思い、それからいつも、自分の舌で美味しいと感じるのかどうかを試すようにしています。


また、この言葉を受けて、日頃の生活の中でも、様々な出来事などについて、まずは自分がどう感じるのか・・・、それを意識してみようと思うようになりました。いろんな情報にどうしても惑わされがちですからね。

Footballももちろんです。例えば、この目の前の試合を単純に面白いと感じるのかどうか・・・とか。そこから面白いと感じるのはなぜか、面白く感じない所以はどこにあるのか・・・ってな具合に考えたりします。



話がワインから逸れてしまいましたが・・・(苦笑)、


先日、これまたお世話になっている日本人ご夫妻の引越しのお手伝いに行って参りました。ちなみに以前一緒に白ワインの名産地であるモーゼル川沿いまで買い付けに連れて行ってくれたりした関係で、僕がワインへの興味をさらに深めるきっかけになったお2人です。

お手伝いが一段落した時、なんとご主人(なんて表現すると違和感ありますね・・・笑。)は僕に「これをあげようと思ってたんだ。」といいながら白ワインをプレゼントくれたんです!(感涙)いやあ、嬉しかった!大事に保管して、後々美味しくいただこうと企んでいます(笑)。


それとともに、「ソムリエ」という漫画を貸してくださいました。
ソムリエ (9) (SCオールマン)
城 アラキ / / 集英社
ISBN : 4088782631




只今、それを夢中で読みながらワインの超基礎知識を学習しています(笑)。


出会いと聞くと、“人”をイメージしがちですが、こうして新たなモノや分野との出会いっていうのもあるんだなって思います。

さぁて、ワインに関してはどこまで深められるかな・・・?飽きずに学習し、ウンチクと共にワインを楽しめるくらいになれたらいいけど・・・(^^)。
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by ynikki | 2007-10-16 05:21

点と線

(南原氏は)様々なジャンルに手を出してきた。けれど、実はそれは様々に見えて…。

「最終的にはひとつになるんですよね。やりたいこととか偶然目の前に出てきたものを、億劫がらず、“ちょっとやってみようかな”って。それが大事なんだと思います。そのときどきで選ぶのは単なる“点”なんだけど、振り返ってつなげてみると、そこには道ができてるのかなって。それがきっと自分にしか行けなかった道なんですよ、ってなんとなく最近、思います」

一息に言うと、「…ちょっといい感じの発言でしょ」と、南原清隆、照れた。

R.25.jp ロングインタビュー・南原清隆より



自分で意識的にいろんなことに手を出してみようとは、正直思っていないのですが、昨日も書かせてもらったとおり、いろんな出会いやご縁が、僕にいろんな経験を積ませてくれている気がしています。




僕にも一応、目指す“点”というものがあります。最近は結構それがはっきりしてきているかなとも思います。

でも、それが自分にとって「望む」“点”であっても、「望まれる」もしくは「ふさわしい」“点”であるかどうかはわからない(他に自分に合った“点”が存在しうるのではないか・・・)、とも感じています。要するに、結果的に今思い描いている地点ではないところにたどり着くことも、十分考えられる・・・。


それに対する不安や怖れがないといえば、それはウソになります。


しかしながら、今はその目指す“点”から目が離せないんですね・・・。良いことか悪いことかはわかりませんが、すべての出来事、経験をその“点”に結び付けようとしてしまいます。

そして、南原さんの表現を借りるならば、結果的に違った地点に到達したとしても、振り返ればそこに自分らしい道が出来ているはずで、結局、「なるようになるのかな・・・」って心の奥底で信じてしまっている自分も存在しています・・・。

ですから、今見つめている“点”は、それはそれで間違っていなくて、きっとそれらしき方向に導こうとしてくれているんだなって・・・。そう思うことにしています。



先日のほんの数時間の“素敵な経験”はやはりいろんなことを考えさせてくれますね。そんなタイミングで上記のインタビューを目にしたのも、偶然ではなくて、必然・・・??(笑)
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by ynikki | 2007-10-11 17:52

Lehrer(先生)

人生、何が起こるかわからない!とはよく言ったもので・・・。人との縁やつながりっていうのは本当に興味深いものだと思いますね・・・。

なんと教壇に立つことになるとは、思いもよりませんでした。しかもドイツで・・・(笑)。



臨時教員として2コマ45分ずつの授業を受け持ちました。2コマとも、年齢はおおよそ12歳から13歳のInternational Schoolのクラス。人数はともに10人前後でした。


教科は・・・『German』(!?)。


「なんで?どんな縁やねん??」って思いました(笑)。僕が教えてほしいくらいです、ドイツ語。
(もちろん、教えるなんてたいそうな事ではなく、課題を与えて欲しいって頼まれていましたので、実際は監督役って感じでした。)

しかも最初のクラスの子どもは皆、生粋の『Germanたち・・・。


たとえるなら、小学校の国語の授業で、片言の日本語を話すドイツ人が日本人の子どもたちを相手に授業する、って感じです・・・(笑)。


まあ結果的には、彼らは僕の下手なドイツ語も理解できるわけですから、思った以上に集中してくれました。




2コマ目のクラスは、ドイツ語初級クラスの外国人たち。


結果は・・・、





「ひょっとして学級が崩壊するってこういうこと?」って感じでした・・・(苦笑)。

それ以上はお話したくありません・・・(笑)。




もちろん、トータルとしてとても良い経験だったことは言うまでもありません。ただ、未来の事は誰にもわからないものの、現時点での僕のスタンスとして、自分がFootballのコーチを志している事だけは忘れずにいたいなとも感じました。それを自分の中でも踏まえた上で今回お手伝いさせていただけたので、この経験もきっと、自分にプラスに働いてくれると信じています。


みなさん、人生何が起こるかわかりませんね~(笑)。

でも今回このようなチャンスをいただいた事に、しっかりと感謝せにゃなりません。本当、ありがとうございました!次は・・・、もう呼んでもらえないかもしれない・・・ね(笑)。
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by ynikki | 2007-10-10 18:51

元気玉

下の写真は、先月、いつもお世話になっているドイツ人のご家庭にお邪魔したときの写真です。天気がよければ必ず山へ散歩に行くのですが、その際に撮影したリンゴの木です。実際に食しましたが、程よい酸味でとても美味しかった~。

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いつもこのご家庭にお邪魔すると思うのですが、特別な何かがあるようには思えないものの、とても優しいエネルギーに包まれ、自分に“元気”を与えてくれると感じるんです。



そこで思い起こすのが『元気玉』。そうです、あの人気アニメの主人公が繰り出す技の一つ。地球全体のあらゆる生命体から少しずつの元気を分けてもらい、それをエネルギーとして相手にぶつけるやつです。

僕の場合、誰かに攻撃するわけではありませんが(笑)、その家族のぬくもりはもちろん、周りにある自然や空気、様々なものから少しずつ元気を分けてもらっているイメージが沸くんです。



実は先月お邪魔したときに、1人、カレッジ修了生を連れて行ったんです。良いタイミングで来ていたもんだと思います(笑)。一人旅をするということでしたが、わざわざ僕のところにも足を運んでくれていたんですね。いろんなトラブルに見舞われながらも、充実した旅となったみたいで、良かったです。(笑)

僕にとってはそんな来訪も元気を与えてくれる一つだと感じます。ただの寂しがりやなだけかもしれませんが(笑)、それでもカレッジの仕事を離れて数年経つというのに、こうして交流があることはとても幸せな事やと思います。(来訪ありがとう!)




その後僕は結婚式の為一時帰国したわけですが、もちろん、たくさんのエネルギーをいただきました。


素敵な結婚式はもちろんのこと、そこで再会した大学時代の友人達、自分の大切なパートナーと家族、今や小学校の先生となった後輩、「彼のために怪我をしていた」といっても過言ではない(!?)信頼すべきトレーナー、そして尊敬する先輩・・・。


また、某有名牛丼チェーン店で食べた納豆定食や、恵比寿で食べた塩ラーメン、食べ放題のレストランなどなど・・・(笑)。


さらには、こっちに戻ってきたその日の夜、以前プレーした教員サッカーチームの1人がバースデーパーティーを開くというので、若干フラフラでしたが駆けつけました。「そうだ、Ryoも誘ってやろう!」って思い立ってくれたんでしょうから、その心持が嬉しくってね・・・(感涙)。スーツケースを家に置くなり電車に飛び乗り、何とか出席でしました。




些細なことのようですが、それがたくさん集まって、僕に大きなエネルギーを与えてくれているのかなって思ったりするんですね。




「さて、がんばろかぁ・・・。」って具合に思わせてくれる。




それが僕には『元気玉』を連想させるってわけです。




改めていろんなことに感謝せにゃならんと感じました。


そんな元気玉にそっと背中を支えてもらいながら、じっくりゆっくり、自然体でこれからもやっていけたらと思います。
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by ynikki | 2007-10-08 16:11

ボールは走るけど、人はそれほど動かない。

チャンピオンズリーグ、シュツットガルトvsバルセロナをTVで観ました。

終了後に試合のデータが出るのですが、改めてちょっと思ったことがあります。


Goal: Stuttgart 0 : 2 Barcelona
Ball Possession: 41% : 59%
Distance Covered: 113.51km : 109.81km


間違っていたらごめんなさい。Distance Coveredって要するに走った距離を表していると言ってもいいんですよね?(厳密には違うのかもしれませんが・・・。)


結果はバルセロナが勝利。ボールポゼッションもバルセロナが優位。でも走った距離はバルセロナの方が少ない・・・。



「ボールも人も動くサッカー」ということで、日本代表の試合を計測すれば、すべてが相手よりも上回る可能性もあります。

でも今更ですが、違った方法論っていうのが世界にはやはり存在していて、それが数値化されて出てくると興味深いなって思ったんです。すべての数値を上回ることが、唯一の勝利の鍵だってことはないんですよね。走る距離を多くする事で勝利の可能性を高める方法もあれば、そうでない方法もある・・・、ってことでしょうか・・・。


ただ走りゃいいってもんじゃない!って言われている気がしました。「ボールも人も動く」って、言葉の独り歩きは危険だと感じます。まあ実際には、日本代表の試合を観ても、闇雲じゃないことは一目瞭然ですけど・・・。大阪の青いチームも闇雲じゃなく見えます。


逆にボールが走った距離を計測したらどうなるのかな・・・?これも面白い数値が出るかもしれませんね。



「バルサだから出来るんだよ。」って昔、言われた事があります。確かにそうかもしれません。でも僕が京都で目にした限りでは、そうではないと信じています。


選手の特徴、レベルはもちろんのこと、その土地の文化や歴史を鑑みて、適切にアレンジする必要があるんですよね・・・。



難しいですね・・・。でも興味深く思えてしまいます。


それにしてもこの試合もとても面白かった!お腹一杯です。




毎日が学習ですね。引き続き頑張りたいと思います。

失礼しました。
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by ynikki | 2007-10-06 16:41

Hochzeit

みなさんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

実は日本に一時帰国していました・・・。内緒にしていたわけではありませんが、今回ご連絡すら出来なかった方々、申し訳ありません。でも、今回の目的はなんと言っても、「結婚式(Hochzeit)」だったので、お許し頂けたら幸いですm(_ _)m


今回挙式を行なったのは大学時代のサッカー部の友人。僕らの代はマネージャーを入れても8人という少ない学年で、おかげで全員とても仲が良いんですね。

実は今回の挙式、欠席させてもらう予定でした。お察しがつくかと思いますが、様々な理由により帰国することは困難だと思っていたんです。ところが部員数人からの手荒い「ほぼ強制帰国コール」(笑)とともに、そのうちの1人が僕の困難な状況を助けてくれる事になったんです。おかげで僕は結婚式に出席できる事になったというわけなんですね。(涙が出来るくらい嬉しかったです。ありがとう。)


移動日を除けばたった3日間という短い日本滞在ではありましたが、と~っても素敵な結婚式に出席できて、ほんと嬉しかったです。↓↓↓



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披露宴での、新郎からのお礼の言葉です。新郎はグッと涙をこらえつつ、最後まで言葉を述べきりました。アレ以上泣かれてたらこっちも号泣でしたよ・・・。



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挙式&披露宴の次の日に行なわれた2次会パーティー。最後の新郎新婦、退場シーンです。あいにくの空模様でしたが、涙あり笑ありの素敵なパーティーでしたよ。




結婚式の前日に厚かましくも彼の実家にお邪魔し、ご飯をご馳走になったんですね。その際の新郎の緊張した姿や、新婦が家族と打ち合わせする姿などを拝見し、そのうえで出席させてもらった挙式でしたので、より感情がこみ上げてきちゃいました(涙)。


とにかく本当におめでとう。お幸せに!!
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by ynikki | 2007-10-04 17:20