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横谷コーチからカレッジ生への魂のメッセージ
by ynikki
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スポーツビジネスとスポーツマネジメントの第一歩を踏み出す学生へ!
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<   2006年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

大いに尊重すること。大いに重要なこと。

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

 さて、今月も終わりに近づきましたが、これまでWMも手伝って、多くの友人や先輩方とお会いする機会に恵まれています。本当に嬉しいことに、お声をかけてくれます。そして実際にこちらに来られなくともメールをいただいたりetc・・・。何も持たない自分と普通に接してくれることに深く喜びを感じます。

 僕なりにいろいろ考えてヨーロッパに来ました。が・・・、こうやって大切な方々とお会いし、食卓を囲み、話をしたり、連絡を取り合ったりすると、今一度何が大切になるのか考えさせられる気がします。

 もちろん自分が学びたいものは学ぶつもりでいます。それも大切。自分の目標を達成することも大切。しかし、こういった人と人とのつながりやその時々での(何気ない)出来事っていうものが自分の記憶に刻まれて、そのこともまた自分の人間性を豊かにし、果てはゆくゆく(僕の場合で言えば)自分のFootball感にも通じていくのではないかなって思うんです。

 そして、やはりこういったことに改めて気づくこともまた大切だと思うんですね。自分の目標を追っかけるだけで、そこだけを一点に見つめていて、気がついたら“大切なもの”を失っていた・・・、なんて、嫌ですから僕は。そう思うと、自分の夢は何?とか、人の幸せって何だろうか?なんて考えたりして・・・ね(笑)。自分だけが幸せになるだけじゃダメなんじゃん?って再確認させられます。

 僕としてはこうして友人や先輩等、大切な方々と過ごす時間が大きな活力を与えてくれます。そしてその際にいただける一言一言が僕を勇気づけ、心強く感じさせてくれます。この繰り返しと積み重ねがこれから先、生涯の中で大きな力となってくれるのでしょう・・・。
 家族、友人、先輩、後輩、そしてこれを読んでくださっている皆さんの存在が僕にとってはとても大切なことであることに間違いはありません。こうした方々がいるからこそ自分は自分の目標に向かっていけるんです。


 本当に嬉しいです。ありがとうございます。

 引き続き頑張りますね。少しずつですけど・・・(笑)。


たいせつ【大切】:①大いに尊重すること。大いに重要なこと。
           ②大いに愛すること。また丁寧に扱うさま。 
                           (広辞苑より)

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by ynikki | 2006-06-29 07:35

Angola代表と僕

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

 日本とともに敗退してしまったチームの中に「Angola代表」があります。アフリカ予選でナイジェリアを破り、初出場。内戦等、国内の情勢が必ずしもよくないと聞くこの国に、僕はとても幸せをいただきました。

 それはさかのぼること一年前。WMのチケットがFIFAから販売され、僕は一次販売の抽選に落選していました。二次販売は各国を選択するという形式のもので、僕がHPをチェックした段階ではほとんどの国が購入済みになってしまっていました。
 そのとき唯一まだ売れ残りがあり、かつ、予選突破の可能性がある国がありました。それがAngola代表です。そのとき勝ち点1差でナイジェリアを追う展開。僕はこの国に望みを託し、購入へ。まだ予選が終わりきる前に僕は御代も払い込んでしまいました(笑)。W杯詐欺に遭ったとまで周囲には言われました(笑)。

 で、結果的に見事ナイジェリアをかわし、WM初出場!僕もそれと同時にWMへの切符を手にしたのでした。(チケットが送られてくるまでは不安でしたけどね・・・笑)。

 そして今回。僕はAngola代表を追っかけ3試合を観戦。ケルン、ハノーファー、ライプチッヒ。移動距離は相当なものです(笑)。日本人では僕だけではないかって自負してます(^^)。

 試合結果は2分1敗。グループリーグ敗退。

 結果以上に、一つ一つのプレーに一喜一憂するアンゴラ人ファン。アジア人がAngola代表のユニフォームを着て歩いているのは珍しかったらしく(当然やね)、声をかけられたり一緒に写真を撮ったりしていました。僕も含め、みんな結果云々ももちろんですが、WMの全てを楽しんでいた気がします。
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           Angola vs Mexico戦前に。(in Hannover)

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           Angora vs Iran戦前に。(in Leipzig)



 さて、少し話の質が変わりますが、アンゴラ人ファンの方々。さっきも述べたとおり、一つ一つのプレーに一喜一憂してました。シュートやパス、ディフェンスなどなど。Angola代表というチームもまた紳士的なチームで、純粋にひたむきにボールを追い、自分達よりも経験値の高い相手に果敢に挑んでいて、そんな姿にみんな自分を重ね、喜び悲しんでいる様子でした。僕もとても好感がもてました。

 これを日本代表に例えた場合、彼らも決して手を抜いているわけではないし、全力を尽くしていないわけではないでしょう。でもなぜ日本代表のひたむきさやボールを追う姿だけでは大きな感情が沸かないのか?(これは僕だけかもしれませんね、ごめんなさい。)

 僕自身が感じたこと。それは例えAngola代表と同じようなひたむきな姿が日本に見れたとしても、それだけではもはや日本の人たち(僕だけ?)は満足しないのではないかなって思ったんです。決してAngola代表と比べて優劣をつけたいわけではありません。ただ、違うのではないか、おそらく価値観や価値基準が・・・。もっと違うものが見たいのではないか・・・?

 ドイツならドイツ、ブラジルならブラジルでファンが一つ一つのプレーに対して反応のするところが多少なりとも違うと感じました。Zweikampf(1対1)、ボールポゼッションの中でプレッシャーを回避した瞬間、華麗なフェイントやオーバヘッドなど・・・。ある国でオーバヘッドなんてやっても「何やってんねん?」ってな反応しか返ってこないかもしれません。もっと簡単にやれって。
 そして選手もその要求に自然にこたえる形になっているのかもしれません。そこから価値感、価値基準が生まれているとも考えられる。

 じゃあ日本は?

 今は混在しているのかなって思います。ただ、Footballの奥深き面白さはもっといろんな種類があるのではないか、とも思っていて、そんな面白さ、新たな価値が、“日本の中で、日本人自身がプレーしている”ところを目にできれば、その中からおのずと日本にとって、さらに豊かな価値観が生まれてくるのではないかなって思ったんです。日本人の民族、好みに合ったものが・・・。

 それがゆくゆく日本のFootball文化となり、風土となり、哲学と化していくのかな・・・、なんて。

 ですから、こういった側面から見ても、このWMに民族を代表して出場することはとても有意義であると考えられます。(偉そうにすみません・・・。)

 別に、「これが!」って一つだけ決め付ける必要はないとも思います。ただ何か存在したらもっとFootballが面白くなるのではないかなって思っているんです。

 Angola代表と僕。ひょんな縁で出会いましたが、本当にいろんなものを観、感じさせてくれました。感謝してます。そしてこのようなAngola代表の奮闘が、アンゴラ国民の生きる力、支えとなるに違いありません。僕もその恩恵に与ったのだと思います。

 いやあ、Footballは皆を幸せにしている気がしますね(^^)。
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by ynikki | 2006-06-25 19:50

日本とWM

みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

日本、WM敗退してしまいましたね。一国民として非常に残念です。

何と僕は、幸いにもドルトムントのスタジアムで観戦しておりました。

その席は・・・、ブラジルの応援席(>_<)

なかなか貴重な経験をさせてもらいましたよ。特に1点目の玉田選手の得点時などはね・・・。空気が凍りついたし、殺気ある視線を感じた・・・(苦笑)。

ところで今大会、選手、監督、コーチ、スタッフ、ファン、国民・・・。みんなで日本サッカーの歴史を刻んだのだと思います。ちょっと大それた表現かもしれませんが、ここでの成功、失敗がまた次の発展へとつながるのだと思います。ただ、注意すべきはその分析を間違うことなく行なう必要がある。

ですが僕個人には恥ずかしながら、何が良かったのか悪かったのかよくわかりません。よく考えれば当然で、それは判断する基準を持たないからです。

それが判るには少なくとも時間と、“経験”が必要になるはず。ですから何も知らない僕は、まずはあらゆるものを目にし、“感じる”必要があるんだと思います。それはスタジアム、グラウンドだけでなく、生活の一つ一つからです。一見すると生活上の些細なことでも、そこから何かを感じとることができれば、その全てがある種の基準を設けさせ、Footballのみならず、人間としての判断する力や分析する力を高めさせてくれるのではないか、と思うんです。

とても興味深かったです。自分と同じ民族が他民族のチーム相手に挑む姿を観るのは。だって、ごっつい当たり前ですけど、普通にブラジル人Football上手じゃないですか!それになんだか楽しそうだし。それを観て、なんであんなことできるんかな~、どうやったら日本人にもできるんかな~?って疑問が湧きます(笑)。でも日本の民族に合った方法、きっと見つかるはずです。

日本とWM。次は南アフリカかぁ。遠いね(^^)
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by ynikki | 2006-06-24 07:19

過去から現在、未来へ

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

 さて、大それた題目ですみません。といってもたいした内容ではないと思います(笑)。

 なぜ前回、このタイミングでボンでの生活を振り返りたくなったのか・・・。
 それは・・・、3年目のサンガカレッジが開講されたというお話を聞いたからです。

 僕にとってサンガ、そしてサンガカレッジでの経験はとても大きな糧となっております。そんな過去があって、今現在の自分が築かれている。

 3年目のサンガカレッジが開講され、その開講に至るまでの時間で、多くの努力を重ねてこられたことと思います。じゃあ僕は同じ間、何をしてきたのかな・・・??

 残念ながらたいした成長がないのかもしれませんので、大きなことは決して言えません。でも0.1かもしれないけれど、少なからず感じたことはあるわけで、そんな過去が現在の自分を象っている、なんて思ったんです。サンガカレッジが、福田氏と貝瀬氏と1期生&2期生の皆さんによって築きあげられて、前進を続けることに刺激を受け、自分も過去を振り返ることで現在のある“カタチ”を見直し、次の未来に向かっていきたいって思ったのでした。

 今日2週間ぶりに、通っていた語学学校に行くチャンスに恵まれました。改めて、ここで築いたことが、現在につながっていて、そして未来に進む大きな後押しとなってくれたら嬉しいなあ、と感じました。

 まとまらない文章ですが(>_<)、この辺で失礼致します。
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by ynikki | 2006-06-19 08:38

ボンでの生活を振り返って・・・

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?昨日までの晴天がうそのように、今日は曇りがちのお天気。でもW杯の選手にとっては恵みかな・・・?

 今僕はこうして何とかWMをドイツにて観戦しております。が、ここに至るまでに当然のことながら、ボンでの生活が僕の大きな基盤となっていることは言うまでもありません。誠に勝手ながら少しばかし振り返らせてください。

 3月。いよいよドイツでの生活が始まるとあって、精神的には不安でいっぱいだったものの、語学学校が始まるや否やテンションが上がりました。でもそれも徐々に疲れが見えてきて、言葉がうまくなっていかないストレスを感じる日々・・・。何だか今思振り返ると遠い昔のことのようです。そんなストレスを感じつつも、同じ寮の日本人仲間と語り合ったり、彼らにドイツ語教えてもらったり。まだまだ寒かったけれどとても楽しい1ヶ月間でした。アメリカ人ブラッドは元気なんでしょうか・・・?先日一通メールが来ましたけど、それきりです(笑)。もしもーし!?

 4月。この月がとてもしんどかった・・・。自分の先行きについて思い悩み、ここに来た目的が分からなくなったり・・・。特に自分の感性、感覚に自信がもてなくなったことが大きなダメージとなった気がします。ただ、学校は本当に楽しくて、それがとても心の支えでした。1ヶ月目とほとんど変わらぬメンバー、先生、教室。時間を重ねるごとに仲が深まり、最後は涙涙(なのは僕だけでしたが・・・笑)の別れとなりました。あの台湾グループは元気なのでしょうか・・・。メールでも書いてみるとしましょう。2ヶ月お世話になった先生、ディミトラにはいろいろ相談にのってもらいました。最高の先生です!
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 5月。始めの週までビザの問題、住居の問題などでとても苦しみました。他の人にとっては簡単なことなのかもしれませんが、未熟な僕は小さなことにも躓き続けました。でもその前の月から親交が深まった日本人女性のお姉さま二人にはほんま助けてもらいました。社会経験豊富なお二人の言葉に何度救われたことか・・・。ほんま、ありがとうございました!
 そしてある日突然、フッと気持ちが軽くなったんです。いろいろもがいたが良い風は吹かなかった。だからあとは良い風が吹くのを待ってみようと・・・。そうして肩の力が抜けると、一つずつ物事が片付き、ビザも取得。少しずつ事が前に進み始めたんですね。面白いものです。(途中、自分で髪きりにもチャレンジしました!)
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僕が住んでいた寮。その住所から通称「Königsplatz」と呼ばれていました。
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Bonn-Badgodesberg駅(駅前には日本代表を歓迎するフラッグが!)

 ほんま、65億分の1の出会いと別れを繰り返した3ヶ月だったと思います。日本人の友人達はもちろんのこと、アメリカ人ブラッド、3ヶ月クラスをともにし、毎日言葉を交し合ったスペイン人アルベルト、毎朝朝食の世話をしてくれている女性、イリス。彼女とは初めての月からたくさんコミュニケーションをとってくれて、僕のドイツ語の学習を助けてくれていました。などなど・・・。
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親友アルベルトと・・・。

 良い出会いだった分、別れはほんまに辛かった。そしてたくさん悩み(それは昔っからだね・・・笑)、苦しみ、楽しみ、笑い、喜び、泣き・・・etc。でも先日コメントいただいたように、この経験が僕の心や感性を強くかつ、豊かにしてくれていると思っています。もちろんまだそんな実感はありませんけどね。

 Footballに関しても少しずつですが観させてもらいました。特にドイツvs日本戦をスタジアムで観戦できたのはとてもためになりましたよ。ドイツ人のような日本人よりもはるかに強く、速い相手にどのように戦うべきか・・・。日本人のフィーリングやテクニックを駆使した戦術が必要なのではないか・・・。良いもの観させてもらいましたわ。
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ただ年が一緒なだけですが、中村俊輔選手には特に感情移入しちゃいます。頑張ってもらいたいです。

 いろんな人、もの、空気、そしてFootball。あらゆる出会いを大切にし、自分自身の感性が磨かれていくことを期待したいと思います。こんな3ヶ月を経て、今WMを観るに至っているんですね。いやあ、感慨深いですわ~。

 ここに全ては書ききれません。ここに書いた以外にも多くの出来事があり、多くの人と出会い、支えてもらいましたから・・・。日本からももちろんです。
 これまで支えて下さった方々に改めて感謝です。引き続き頑張りますね!
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by ynikki | 2006-06-16 06:58

貴重な時間

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

 さて、WM。先ほどドイツがギリギリのところで勝利したおかげで外ではクラクションを鳴らす車が行きかっています。ちょっとうるさいけど、まあいいか・・・
(^^)

 さてこの開幕の前後、僕はとても貴重な時間を過ごさせていただきました。僕の師匠と呼ぶべき方のおかげでいろいろなところに連れて行ってもらいまして、ドイツ人のご家庭にお邪魔したり、さらにはK代表のTRの見学までさせてもらいました。

車を走らせながら、いろんな都市へ。(運転してもらってすみませんでした・・・
m(_ _)m)

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「Footballが普段の生活の中で時間的に100%にはなりえない。ということはほんの一部であるFootballに関して、それをよりよくする為に、Football以外の部分をも充実したものにする必要があるのではないか・・・」

 ドイツ人の温かい家庭に和まされ、人間としての感受性を高める良い経験をさせていただきました。Openな心をもったご家族。僕自身の心も豊かになれたらなあ、と感じました。
 そしてそのような成長、感受性の高まりが、必ず自分自身のFootballにも反映されることと思います。ですから、今回の貴重な時間によって改めて、いろんなものを観て、感じる必要があると心から思いました。

 そしてFootball。K代表の練習とわが日本代表の練習。これまた同じ日に二つのTRを見学できたのです!
 K代表のTRはグラウンドへの到着から終了後にバスに乗り込むまで、完璧なオーガナイズ。実に心も時間も集中的で、緊張感漂っていました。
 かたや日本代表は終始リラックス。自主性に任せているのか、和やかな雰囲気の中TRは進行していきました。
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※別の日撮影のもの

 どちらが良い悪い、と言いたいのではありません。二つの対照的な方法論を目の当たりにできたことがとても興味深かったのです。選手、スタッフ、国民性などにあわせた方法論を打ち出す必要があるとよく言われますが、そのためにもこうして二つの方法論を目にできたことは僕にとってとても貴重でした。

 いずれにしても、僕はこの貴重な時間をいただき、何を感じ、何を学習できたのでしょうか・・・。時間をかけて整理したいと思いますが、しかし少なからずその場で感じたことが自分の中に刻まれていると信じています。形には残りません、目には見えません。でもほんの少しでも自分の中の感性が磨かれていることを期待したいと思います。とはいうものの、ほんまのところどうなんやろか・・・?


PS:この約10日間、本当にありがとうございました。今回の貴重な経験をしっかりと自分の成長につなげたいと思います。引き続き頑張ります!
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by ynikki | 2006-06-15 08:14

自身第2戦

 みなさんこんにちは。日本戦から一夜明け、今日は韓国戦でしたね。良かった!勝ちました!今日は自宅でテレビ観戦でしたが、ほんま嬉しかったです。そのわけはまた今度・・・。

 さて、昨日の日本戦の後の時間帯、Czech vs USAのゲームを師匠に連れて行っていただきました。ご存知の通り、結果は3-0でCzechの勝利。これまたとても興味深いゲームでしたよ。
 やはりとても目を引いたのはロシツキ(No.10)。ボールのタッチやスピード、無理なく自然にプレーをこなす姿にとても感動しました。身体は決して大きくなく、でかい相手に無理なバトルはしていません。それにしてもアメリカ人、やっぱりゴツイですから・・・。

 こうやってFootballのゲームを目にすることはとても勉強になります。ほんま師匠に感謝ですm(_ _)m。

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      ゲルゼンキルヘンの街中。ごっついにぎやかでした!

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         「アレーナ・アウフ・シャルケ」

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 僕はこうして“美味しい空気”を吸わせてもらっています。何度も書いておりますが、こういった一つ一つの経験、体験が自分に刻み込まれていることを願ってやみません。Fooballはすばらしいスポーツです!こんなスポーツを授けてくれた神様に、ほんま感謝せねばならないと師匠と話していましたv(^o^)v

PS;この日の夜、とあるレストランで食事をしていると、となりに4人のユーゴスラビア系の男達が登場。ちょっとお酒も入っていたためにうるさく、なおかつどうやら僕らを見て中国人どうのこうのと悪口たたいてたらしいんです。
 するとお会計をする際に突然、「お勘定して!」と師匠がユーゴスラビア語で(これまたユーゴ系の)店員に一言。となりのユーゴ人の度肝を抜いていました。「なんやこいつ、わかっとったんか!?」って(笑)。さすがです・・・m(_ _)m
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by ynikki | 2006-06-14 07:57

残念・・・。

残念です!!

Japan vs Australia。1-3。

出先でのTV観戦だった為、1-0で勝っていた時間帯でTVから離れてしまっていました。ですので、残り15分の間に何が起こったのかわかりません。

どのような原因があるのか・・・。戦術的、心理的などなど。

いかなる原因があろうとも、今回の敗戦が日本サッカー界(Football界)の歴史の1ページとなり、こういった歴史の積み重ねを経ながら、発展を遂げていくことになるのだと思います。悔やんでいる暇はない、・・・かな。

頑張りましょう!次のクロアチア戦が待ってます!

ちなみに、スペイン人の友人アルベルトと頻繁に「サムライバンザイ!」とメールのやり取りをしています。そして今日はというと・・・、サムライバンザイと言えなくて“Schade(残念)”だとメールで話をしていました(ToT)

さらには、イタリアがガーナに2-0で勝利。夜、街中はクラクションをバンバン鳴らすイタリア人の車が行きかっていました(笑)。

只今ドイツはW杯盛り上がり真っ最中です!
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by ynikki | 2006-06-13 08:27

WM開幕!

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

さて、いよいよ始まりました!ワールドカップ!ドイツ語で「Weltmeisterschaft」。略してドイツではWMと書くそうです。(更新が滞りまして、本当に申し訳ありません。いっぱい書きたいことがたまっております。少しずつ書いてまいりたいと思いますので、もう少しお待ちください。)

僕はW杯開幕をアーヘンという都市で迎えました。僕の尊敬する、師匠とも呼ばせていただきたい方とともに、アイリッシュパブでビール片手に観戦いたしました。結果はご存知の通り、ドイツの勝利。街は盛り上がっていましたよ!
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ほんま、4年前の日本と同じように世界各国から人々がドイツへ押し寄せております。僕ももちろん、その1人となるわけですが・・・。とても興味深いですね。

Footballももちろんですが、この大会全体の「空気」を命いっぱい吸ってみたいと思います。そこから受ける刺激、また、Footballはなぜ人々を惹きつけるのかという疑問・・・。今大会の空気が、自分にとって必ずやプラスの力となってくれると信じております。

そして先ほど、Angola vs Portugalをスタジアム観戦してまいりました(僕自身にとっての開幕戦!)。場所はKöln。私はAngolaと不思議な縁で結ばれており(勝手に思い込んでいます)、なんとレプリカユニフォームを購入。師匠の呆れ顔を横目に、試合の流れをよく観つつも、Angolaを応援しておりました。残念ながら負けてしまいましたが、前回同様、今回もスタジアムに足を運べた喜びに満ち溢れておりましたよ。
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ドイツの気候もいよいよ暑さを増してきました。とりあえずこの1ヶ月のお祭りを楽しみたいと思います。それではまた!
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by ynikki | 2006-06-12 09:33

見送られる側

みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

更新が進まぬ間にいろいろな出来事がありました。正直たまりすぎて書ききれません(苦笑)。ふと感じるのは、その絶え間ない日々のスピードに追いついていないのかな、なんて思ったりもします。時間の流れをひしひしと感じます。

さて、昨日僕はとうとうボンを経ちました。3ヶ月滞在した学校と寮ともお別れしました。行き先は、以前お伝えしたとおりデュッセルドルフ。紆余曲折ありながら、いろいろなことを加味し、滞在先を決定いたしました。

そうです、今度はとうとう「見送られる側」としてお別れをすることになってしまったのです。

今尚、実感は沸いていません。しかし出会いは必然、といいますが、きっとまた再会できる日が来るだろうと信じております。

本当、こちらでもいろんな人たちにお世話になりました。支えられました。

うれしかったです。心強かったです。楽しかったです。そして、幸せなひと時でした。

ただ、それを次への活力にしなくてはなりません。ただ別れを悲しむだけでなく、こうして「必然的に」出会ったことに感謝し、自信につなげましょう。

ケツメイシの曲にこんな歌詞があります。

 過去の足跡、決して裏切らない・・・

僕が家族はもちろん、これまで出会った友人、カレッジの皆さん、職場の皆さんに大きく支えていただいているように、今回ボンで出会った仲間たちとつけた「足跡」は、きっと僕に大きな力を与えてくれると信じています。こんな自分ともお付き合いし、話をし、酒を飲み交わし、楽しい時間を過ごしてくれるわけですから、そのことに感謝しつつ、誇りに思い、自分の自信にして行ければ良いなって思います。

新たなスタート。これまでと変わらず、日々の時間を大切にし、一日一つずつ学習を積み重ねて生きたいと思います。

新居でまだネット環境が整っていません。しばらく更新が滞るかもしれませんがご了承ください。

それではまた!
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by ynikki | 2006-06-04 07:15