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横谷コーチからカレッジ生への魂のメッセージ
by ynikki
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スポーツビジネスとスポーツマネジメントの第一歩を踏み出す学生へ!
アドバンスカレッジ2005

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<   2006年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

Prima! FC Barcelona!!!

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

 さて、少し前にもお伝えしましたが、4月はサッカーの試合を観る機会に恵まれました。

 まずは、15日、16日、17日とデュッセルドルフで行なわれたU-19の大会を観戦に行きました。ドイツ・ブンデスリーガのクラブはもちろん、アヤックス、グラスゴー・レンジャーズ、など欧州の各国からと、中国やブラジルからもチームが参加していました。試合時間が25分ハーフととても短かったものの、間近でボールタッチやフィーリング、キックなどを目の当たりにできたのはとてもよかったと思います。まだまだ何が良くて何が悪いのか、さっぱりわかりませんので、こうして自分の目に焼き付け、それを積み重ねることで、のちのち少しずつでも何かが見えてくれたらいいなあ、と思います。
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※Ajax vs Real Madrid

 そして22日には1FCケルンvsデュイスブルクというブンデスリーガの試合を観戦。試合内容もそうですが、この日は会場全体の雰囲気を味わおうと、後半はスタンドの一番上に立って観戦していました。
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※Koeln/RheinEnergieStadion

 サッカーに限らず、スポーツ全般においてそこには多くの価値が存在するはず。それを人それぞれがそれぞれの価値観のもとに感じとり、それを満たす為にスタジアムに足を運ぶんですよね。
 そしてそれを僕は一指導者として今後どのように人々に提供していけるのかなあ、なんて思ってみていました。わざわざ1チーム11人もいて、なおかつフィールドは68メートル×105メートルもある。でもボールは1つ。そんな規定の元に楽しむスポーツですから、いろんな楽しみ方があるんでしょう。まあ、わかりきったことを言っているだけですけども・・・(笑)。

 そしてたった今、テレビ観戦ですが、FCバルセロナvsACミランのチャンピオンズリーグを観ていました。すごく面白かった!
 でも、何で面白く感じるんだろうってふと思うんです。その本質は当然まだまだわかりません。

 11人11色の価値観がある中で、一定の規律を設けながら皆が揃って何かを表現するスポーツ、Football。勝利を追及する中で、そこの過程にはいろんな“何か”があるはずで、それを感じとるきっかけを今回の滞在において得られたら最高ですね。

 ちょっとまとまらない文章でごめんなさい。バルサのゲームを観てちょっと書いてみたくなったもので・・・。

 じっくりゆっくり頑張ります。それではまた。
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by ynikki | 2006-04-27 07:21

振り返れば・・・

みなさんこんにちは、いかがお過ごしですか?

振り返れば・・・、2年前。僕は見ず知らずの青年と一緒にとある活動の立ち上げに携わりました。手探りもいいとこ、パートナーとの人間関係の構築云々もそこそこに様々な大学にお邪魔し、プレゼンしまくりましたね(笑)。

アドバンスカレッジのブログやカレッジ生の皆さんからのメールにより、その2年間で出会った方々の近況が知れることがとても嬉しく思います。

今自分が自ら置いた状況からすると、ほんま信じられないくらい懐かしく思います。まだ2年、もう2年・・・。

1回生で入ってきた奴が、就職を気にしだし、社会人やってるやつはもう2年目。後輩を持っているということですね。

特別なことをしたという印象はありません。ただただ一生懸命でしたね、福田さん(笑)。

僕は今、違う社会に身を置かせていただいていますが、カレッジ生の皆さんの近況やNewカレッジの話を聞くたびに、ぼくもがんばらねばと思わせられます。

ひとりひとりとはほんの半年間一緒に仕事をしたに過ぎませんが、そんな短時間を心に刻み、修了した後もそれぞれに頑張っていることをとても嬉しく思いますし、誇りに思います。

社会人、就活中の人、学生、そしてこれからカレッジに関わる方々、共に頑張りましょう!

ふとそんなことを思った瞬間でした。


※今日のボンは20度近くなったらしい・・・。こっちの人は一気に半袖になっとったわ(^^)
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by ynikki | 2006-04-26 06:31

少しずつ少しずつ・・・

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?もうすぐ日本はGWですね。大学生の皆さんは何をなさるんですか?だれかこっちに来る人はいませんか~???

 今日は少々短く書こうと思います。

 今日、簡単に言ってしまえば良い事と悪いことが混在した一日でした。午前中は正直凹みました。具体的には書きませんが、歩きながら悔し涙流しそうになるくらい・・・(笑)。

 で、そんな気分が嫌で、またまた(違う場所の)ライン川沿いにでかけました。すると人がいっぱい!天気も良かったので、みんな外に出てきて、ライン川沿いのCafeなどでビール飲んだりしてるんですよ。気持ちよさそうでしたわ~v(^^)v

 僕も歩きながらそんな人たちの幸せそうな様子をみたり、“Rio”の流れを眺めながらいろいろ思いにふけっていたんですね。すると何となくスーッと嫌な気持ちが消えてなくなるんです。

 次に自分は何をしなければいけないのか・・・。自然とそっちに考えや思いが行く気がするんです。とは言っても完璧には嫌な気持ちは消えませんが、まあ軽くなる感じでしょうか?

 こうやって自分は少しずつたくましくなるのかな・・・、なんて思いました。

 悩みやすい人間ですから、これからもいっぱい悩むと思います。でもそれをどのように解消し、次に自分を向かわせるのか。“Rio”の力を借りてまたまた気分が軽くなった気がします。

 その後は友人に誘われ、ある方のご自宅に訪問。そこでもいろんな人の幸せそうな様子を拝見でき、とても刺激を受けました。

 まだまだ悩みはつきませんが、こうやって少しずつ少しずつ、自分をコントロールする能力を向上できればなあ、と思います。“Rio”のおかげです・・・。

 それでは明日から4月最終週。また別れが待っております。う~ん、どうなるかな!?最終テストもあるし、頑張らねば!!!

※短くないですね、ごめんなさい(笑)。
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by ynikki | 2006-04-24 05:09

Rio

 みなさんこんにちは、いかがお過ごしですか?ここんとこ、いろんなことを考えすぎていました。まあそれで特別解決されたわけではありませんが、じっくりゆっくり頑張ろうと思います。ただ、最近は“今やるべきこと”すら頑張れていなかった気がするので、まずはそれはきちんと修正したいと思います。

 さて、さっき何となく走りたくなって、ジョギングしてきました。ここは最高です。走って5分もするとライン川!!!めっちゃきれいです。最高です。季節も良くなり、木々が花を咲かせようとしています。写真でお見せできないのが残念ですが、またチャンスを見つけて写真とって来ますね。

 そして帰ってきてからなんですが、ちょっと思い出し笑いしちゃった事があるのでそれを少し書こうと思います。それは高校3年生のときのことでした。

 受験シーズンだったのですが、僕は運良く推薦で進学が決定しており、当時はそれほどせっぱつまった状況にはありませんでした。
 で、当然周囲は一生懸命勉強している。僕がそのとき決してサボっていたわけではないのですが、何となく居場所がないし、決まっていたのに逆に宙ぶらりんみたいな心境だったように思います。
 その時僕には(恥ずかしいッすけど)片思いの好きな子がいて、その子も休み時間を惜しむように勉強していたんですね。それを見た俺は、何だか何もしていないことが恥ずかしくなって、どういうわけか毎朝ジョギングを始めました(笑)。
 走りながら何で走ってるのかわからないんだけど、何かしていないとその子が振り向いてくれない気がして、何かにすがるように走っていたことがありました(笑)。でも最終的には・・・(悔涙)。

 今これを書いていても笑えます(*^^*)純粋やったなあ、なんてね。おかげで大学入学前から参加したサッカー部の練習で体はよく動きました(^^)。

 何でこんなことドイツで思い出したのかわかりません。でもいつからか何かもやもやすると近所を走っていた気がするんです。例えば試験期間中とか。まあ勉強から逃れる口実にしていたという気もしますけど・・・(笑)。今回もたいしたことでないのにもやもやしていたので、当時の名残で走りたくなったのかなって思います。

 話は変わりますが、学校で僕の隣にいつも座っているスペイン人のアルベルトという友達がいます。これがまた明るくていい奴なんだ!年も僕と一緒。で、彼に何でドイツ語を勉強しているのか聞いたら、「ヨーロッパはいろんな言語があるから、たくさん話せた方がお金をたくさん稼げる!」って言ってました。何して稼ぐのか聞いたのに彼の返答はいつもお金を意味する「親指と人差し指をこすり合わせる」ジェスチャーしかしてくれませんでした。どうやら何でもいいらしい(笑)。

 そんなアルベルトがあるとき僕の名前について話をしてくれたんです。

 「Ryoの発音をスペイン語にするとRio。それは“川”を意味するんだ」

 って・・・。ちょっとなんだか胸が熱くなったよ。なかなか粋な事言うんです、彼は。

 今日、ドイツに来て3度目のライン川ジョギングをしました。そんな話を聞いて走る川沿いはまた特別な感情を抱かせるのはなぜなんでしょうね・・・?
 そんで流れてきたソングは「川の流れのように」・・・・!?
 かの有名なライン川を目の前にして、そこでも日本人の僕にはやはり典型的なJapanischソングかって・・・ね(笑)。でもすばらしい曲ですからね、日本を代表する!

 流れに身を任せる時もあるかもしれません。でも、ここんとこの僕は、流ればかり(先のことばかり)考えすぎて今を見据えることをおろそかにしていた気がします。だからドイツ語の上達も停滞している気がしています。ビザの準備も進んでいません。
 だから、“今できる事”に全力を尽くさなければいけませんね。楽しみつつ・・・。周囲のいろんな方々のおかげで、今日はこんな風に考えられるようになっておりますm(_ _)m

 最近の二つの良い事。一つはこっちでお世話になっている方のビザ取得。おめでとう!
 もうひとつは、最初にも書いたように木々が花を咲かせようとしていること。つうか、満開になりつつ木もありました。桜なんかな・・・?わかりませんが、綺麗だからいいしょ!何だか嬉しくなる!

 明るい話題にあやかって、僕も少しずつ前向きになれたらいいなって思います。人一倍何するにも時間がかかりますから、じっくりゆっくり・・・。そういいながら時間はいっぱい過ぎていってしまっているので、焦るべきところはちょっと焦ります・・・笑。川の流れのように・・・。

 それではまた!明日小テストや!!!頑張るで~!
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by ynikki | 2006-04-21 05:56

すいません・・・。

 みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか?

 って、お前はどうなんだよ!って感じですよね。ほんますいません。黒の背景にマッチしまくりの重たい文章で・・・。でも元気ですm(_ _)m

 ところでまた一つ思ったのは、「何でこんなに他人の評価を気にしてるんだろう?」ってことです。

 「ダメな奴だ」って思われたくない、という感情が無意識に自分の中に蔓延していることに気づきました。

 つうか、自分はダメな奴かもしれないですが、そんなことよりも自分のスタンスや、自分に合ったやり方を模索しながら生活していきたいなあと思うんですがどうでしょうか?

 別に自分の成長をあきらめているわけではありませんが、僕は追い込んで追い込まれて力を発揮するタイプではありません。それを人は「ゆるい」と言うかもしれません。でもそこを変える必要が僕にはあるのかもしれませんが、今はそこに労力をかけるより、自分に合ったスタンス、身の丈にあったやり方で、最大限の成果を出したいと思うようになっています(変えられる部分は変えたいですよ、もちろん)。

 その一つとして、リラックスした状態でいることが、僕にとっては一番力を発揮できるポイントであり、ちょっと無理する所とのバランスを考えて行動するスタンスをとりたいといつも思っています。

 で、何で悩んだかというと、そのスタンスを貫きたいのだけれども、そういうスタンスじゃあドイツでは生活できない、とか、甘いとか。そう思われるんじゃないか、言われちゃうんじゃないかって気にしすぎていたような気がするんです。それと、実際に自分のスタンスをもってして、ドイツ語をきちんと習得できたり、Footballの学習ができるのかどうか、不安に思ったってのもあります(だから、「自分を信じたい」っていうタイトルで前回書かせてもらったんです・・・)。

 他人の評価は大事です。それを大事にしながらも、でも「僕の性格やスタンスがドイツに合わないっていうなら仕方ないじゃん」ってくらいの心の持ち様の方が、何となく自分に自然な状態で、一番物事を吸収できる気がするんですね、これまでの経験上。それが絶対に正しいって言いたいわけではなく、何となく僕には合ってるかなって。放っといても必要以上に緊張したり、意識したりしてしまう人間なんで・・・。超自己否定型+超悲観論者ですから(笑)。

 それが結果が悪く出て、人から「ダメな奴だ」って思われるんじゃないかって気にしすぎていたがために一昨日のようなコメントにつながったかなって思います。本質の一つはここだったかもしれません。

 だから先に誤っておきます。ごめんなさい、ドイツに来てまでもグダグダになるかもしれません。ベストを尽くすといいながらも、ベストを尽くしてないかもしれません。他人から見れば楽な方法選びますし、ゆるいかもしれません。最終的な結果も理想論に終わってしまうかもしれません。目標は何一つ達成されないかもしれません。

 何でこんな事言うかというと、放っといても必要以上に緊張したり、意識したりしてしまう人間なんで、口で「グダグダでいいんだよ」って言ったりブログに書いたりしながら、自分でバランスとっていると理解していただけたら幸いです。実際には「そうなりたくない!」って自分が一番思っていますから。
 ですからいろんなご支援、ご協力、助言をくださる方、ほんますいません。許してください(笑)。

 これで結果的に目的・目標が果たせなくても、それは僕の責任ですから。
※つうかこれもこういう風に言わせておいてください。こうやってバランスとってるんです・・・(笑)。悪気はないし、あきらめているわけではないのでご了承を。

 わかっていただけますでしょうか・・・?わかってほしいです(笑)。

PS:まだドイツ着いただけで、何も行動を起こしていないのに、そんなうちから悩んだってしょうがないじゃん!ってご意見もいただきました。まさしくその通りですm(_ _)mでも悩みながら行動するのが、横谷らしいってことも言われました(笑);それもその通りです・・・。
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by ynikki | 2006-04-18 07:24

自分を信じる強さ

 一夜明けました。

 情けない限りです。昨日、一日に3人の人から僕の滞在先のことを心配してくれるお言葉をいただいたんですね。「本当にデュッセルドルフなのか?それでいいのか?」って・・・。
 自分ってこんなに弱いものかと思いました。打たれ弱いんですかね?一番不安にも思っていることをつつかれてしまうと、じわっと不安が広がっていくのを感じます。
 毎朝目覚めた時に感じる“じわっとした”なんともいえない胸の辺りの気持ち悪さ。これは何なんだろうっていつも思っていましたが、それの原因が少しわかった気がします。簡単に言ってしまえば、「自分への疑い、恐怖」。

 でも、それも含めて全て“自分”なんです。恥ずかしいっす、格好悪いっす、情けないけど、それも 横谷 亮 というひとりの人間の姿なんです。だから正直に綴ってみました。つつかれて、単純だからそれで改めて不安に思っちゃって・・・。それに対して、自分が見てみない振りをしたり、忘れたりしてしまう前に、今の感情や決断をきちんと形に残しておく必要があると思いました。これは昨日書いたようにある方のアドバイスからです。

 昨日のコメントの中に「自分らしく」という言葉をいただいております。

 「自分らしさ」って何かはわかりません。

 でも、これまで歩んできた人生の中で、さまざまな人に出会い、支えてもらってきました。その一言によって、そんな方々が口々に「お前らしくていいんだよ」って言ってくれているように思えるんです。こんな自分でいいのかなってちょっと心が軽くなる気がします。しんいち、ありがとう。

 何だかはわからないけれど、成功できるとかできないとか、失敗とかなんだとか、わからないけれど、とにかく、「自分を信じて」前に進むしかないんですよね。その先に“何かがある”“自分が成長できる何かがある”ってね。
 
 そして「自分はこうなりたい!」っていう部分を強く持ちつづけたい・・・。

 これまで「自分を信じる」って言葉はよく巷にあふれていて、実際に自分の中で実感としてありませんでした。それが、結局誰も助けてもらえないような状況になったときは、自分を信じる以外にする方法はなくなる。

 一つの考え方として、自分の目標は自分のもので、似通った人はいるけど、きっと違うと思う。自分の目標に対しては、自分で道を築いていかななければならないですよね。そのためには自分の力と可能性を信じない限り、前には進めません。
 今はいろんな方々にサポートしていただいていますが、そんな恩恵は全てチャンス、きっかけを与えてくれているに過ぎず、それを利用して自分がどれだけできるか?自分の目標到達の最終局面は自分次第なはずですから・・・。それを忘れたくないですね。

 だからやってみます。
 つうか、そのためにきたんですから、何言ってるんでしょうね・・・?(。_。;)

 ・ビザの取得(これがまだなんだから色々悩んだってしょうがないんだけどね・・・笑)。
 ・家決定。
 ・語学学校申し込み。

 これがクリアすれば、新生活のスタート準備がほぼ整うはず。そうすればあとは自分の目標像にどれだけ近いづいていけるかです。

 ・甘えすぎない
 ・でも助けてほしいときは素直に言う、格好つけない
 ・言葉の学習を継続する
 ・ドイツ人のコミュニティに入る
 ・指導者というスタンスを忘れず、いろんなコネクションを広げる
 ・指導の学習ができるチャンスをみつけ、それをつかむ
 ・オランダなど、他国で勉強できるチャンスを見つける(これが今のところ最大の目標)

 結果はわかりませんが、ベストを尽くしたいと思います。プレッシャーに弱いので、含みを持たせた言い方にさせていただきます(笑)。

 できる限り、ここに近づけると「自分を信じたい」なって思います。また、全ては自分ひとりでできないこともわかっていたいです。ですのでこれまでの多くの出会いの中で培われたものを良い意味で“活用”したいと思います。それは少しばかりの運と僕の努力の成果かなって勝手に思っております。偉そうにすいません・・・m(_ _)m他人からみれば甘んじているだけかもしれませんが、それを蹴ることは僕には絶対できませんから。

 環境に甘んじてしまう自分も出てくるでしょう。立ち止まったり、後退したりすることもあると思います。そんな時は素直にそんな自分と向き合おうと思いますが、それでも自分がヌルイ事に気づいていなければ、皆様、ガブっといっちゃってください(笑)。
 きっとストイックにはなれませんので、ということは時間がかかるって事とほぼイコールですよね?ちょっと学習したかな?どうだろう?(笑)

 とにかく、自分を信じたい。自己否定や嫌悪感、自信喪失などに襲われてしまいそうです(今この瞬間も!)。それに負けない強さを身に付けたいものです。
 グダグダのときも、「グダグダだぁ~」って自分のことを笑い飛ばしたいですわ!

 長々とすいませんでした。また今後ともお付き合いくださいませ、こんな奴ですがm(_ _)m

 でも、この二日間の気持ちを忘れない限り、どこにいても自分は前に進める気がします・・・。
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by ynikki | 2006-04-16 16:13

怖い・・・

 唐突なタイトルでごめんなさい。昨日のほのぼのとした内容とはうって変わって、少々自分の内情について書きたいと思います。以下の内容については、いつも以上に読み手の皆さんの存在を考えつつも、ほぼ全てが自分に対してのものです。それをご了承の上、それでもよければ読んでいただきたいと思います。(長いです・・・m(_ _)m)

 さて、今自分の在り方に疑問があります。いつもといえばそうなんですが、2ヵ月後に新たな状況に突入するのを前にして、改めて思うところがあるんです。

 只今、2ヵ月後デュッセルドルフに居を構えることを計画中です。家も語学学校も決まりかけています。

 僕がデュッセルドルフにしようと思った理由は以下の通りです。

①自分がFootballの勉強の拠点として、落ち着きやすくストレスが少ないところにしたかったが、デュッセルドルフならそれが叶う気がした(実際はわかりません・・・)
②情報が多く得られやすい(と思っている、実際はわからない・・・)
③オランダに近く、周辺にブンデスリーガのチームが点在している
④渡独初日から、一つのコミュニティに入り込むことができている点(それもかねちゃんのおかげで僕の実力ではありません)

 日本人が多く、ドイツ語の習得には適さないと多くの人が言います。僕も何となくそれがわかる気がします。
 街の雰囲気も、僕の好みと照らし合わせるとちょっと引っかかる部分もあります。
 僕にとっては、そんなマイナス面も存在します。

 で、僕の不安は、理由④に甘えているだけなんじゃないかってことです。すでにこの1ヶ月デュッセルドルフに行く機会が多くあり、表面的な部分しか分かりませんが、とても居心地がよさそうに映るんです。日本人が多い、日本食もある・・・etc。
 先の見通しも立ちやすい。誰に何を聞けば大丈夫・・・、みたいな。

 実際、家も語学学校も、見つかりつつあるのは、ある人のおかげです。はっきり言って、決して僕の実力ではありません。その方はその方でいろんなことを考えながら、僕に家のことや学校のことを助言してくれました。とても嬉しいし、ありがたい。

 その反面、その人はこれまでいろんな苦労をされながら今の状況を築いてきたのに対して、僕はその人自身が築いてきたものの美味しいところだけいただいている感じがしてならないのです。

 さらには、上記の理由を、僕の中で考えて決断を下したつもりですが、そのことに自信がもてない自分が存在するんですね。なぜデュッセルドルフにしたの・・・?っていう問いに、自信を持って答えられない。
 本当にデュッセルドルフに行くことが、僕の目標に照らし合わせて最適なのかどうか・・・?僕の性格や人間性とも照らし合わせてこれでいいのかどうか・・・?甘えてしまうんじゃないか・・・?
 実はあまり考えられていないんだと思います。考えずに、デュッセルドルフに行く決断をしたような気がしてなりません。だから自信がもてないのかも・・・。

 Footballの勉強をする為に、言葉が必要。第一段階として言葉を覚えるべきなのに、覚えにくい環境を選んでいる気がする・・・。

 でもそれって、自分が言葉を学習できていないことを、環境のせいにしようとしているだけなんじゃないか・・・!?

 全ては、自分が甘えようとしているのを言葉巧みに隠そうとして、都合のいい言葉を並べているに過ぎないのではないか・・・?

 このままこの心地よさに流されて、結局言葉一つしゃべれずに帰国するんじゃないかっていう怖さ・・・。逆に、そんな過ごしやすい環境に流されず、自分の理想に向かって邁進していけるのかどうかの不安、怖さ・・・。人の苦労の足跡を追っかけるばかりで、何一つ自分では築けないのではないかという怖さ・・・。

 自分では何もしていない。できていない。全て人に頼った生活をして過ごし、日本にいるのと何も変わらない状況になってしまうんではないか・・・?

 これまでドイツに来て以来、このブログでもたびたび「順調すぎて怖い」ともらしてきました。その怖さの根源はなんなのか・・・?その答えにちょっとだけ触れた気がします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 改めて言います。僕は今、デュッセルドルフに身を置こうとしています。
 そこは心地よい環境が整っています。これまで出会った人たちは良い人ばかり。皆親切で優しい。日本語通じます。わからないことがあればいくらでも聞けます。食事も日本食食えます。
 いくらでもヌルくできます。それを分かっていながら、僕はそこに居を構えようとしています。いろんな理由を並べていて、それはうそではありませんが、別の部分では正直なところ甘えやすいところに惹かれている部分もあるのだと思います。
 
 ですから、僕が渡独前と何も変わらず、帰国し、成長がみられなければ、それは環境のせいではなく、そこに行こうと決断した僕の責任です。それを知っていて滞在し、自分が成長できる環境作りを怠ったことになりますから。誰のせいでもありません。

 格好悪く、恥ずかしい人間だと思ってください。

 でも、極力そう思われたくないし、何よりも自分で自分を許せない。もしそうなったら、悔しいし、応援してくれているサンガの方々、福田やカレッジ生、友人達、大事な人、家族など、非常に申し訳なくなる・・・。

 しかし、そんな結果になってしまうのではないかと想像すると、怖いんです。

 ものすごく怖い・・・。

 そんなプレシャーに押しつぶされてしまいそうで怖い・・・。

 ・・・・・・・・じゃあ、逃げ出しちゃえば・・・?

 いや、逃げたくない。

 そうなんです、結論は出ています。挑戦するしかないんです。やるしかないんです。

  前に進みたいんです。良いコーチになりたいんです。自分の哲学もって、Footballを思う存分楽しみながら、周囲の人たちをHappyにしたいんです!

 僕の最終目標はここにあります。

  実際にやらなければいけない状況に変わりはありません。どこにいるとかは関係ないんです。どこにいようが、どんな環境に身を置こうが、日々学習し、毎日に感謝し、出会いを大切にしながら頑張るしかないんです。

 まあ、以上のような事を言い始めたら、ここに来れたのも、いろんな人のサポートのおかげであって、自分の実力ではない!って全否定したくなっちゃいますからね・・・(笑)。ポジティブに、ポジティブにね。

 今日、オランダの有名クラブのコーチに思い切って声をかけて話を聞くことができました。勉強したいって言ったら、さらにYouth部門の責任者らしき方を紹介してくれました。(なぜこんな状況になったかはまた今度。)
 これがどのように発展するかは分かりませんが、僕の中で、こういった一つ一つの勇気を持った行動が、やがていつか気づかぬうちに自分を前進させてくれるんではないか、と信じています。

 場所は重要な要素ではあっても、全てではありません。結局は自分次第です。

 いつかヌルイ自分に嫌気がさしたり、目標を見失った時は今日のこの文章を顧みようと思います。それに、おそらくこんな横谷ですから、時々ヌルそうな隙があったらガブってください(笑)。

 そして、これまで支えてくれている方々に恩返しする意味でも、あきらめずに頑張らなければなりません。チャンスをくれた方々に感謝の意を表すためにも、日々頑張らなければなりません。そうして恩返しできることをいつまでも祈ってやみません。

 みなさん、いつもありがとうございます。また明日も頑張ります。隙のないように・・・。
長々と失礼致しました。実際には、こんなことを書こうと思ったきっかけは、これまた人からいただいた助言が元になっています・・・。あ~あ、まったく・・・。ちっちゃい人間ですわ(笑)。そんな自分を笑い飛ばせるようになりたいものですね。
 
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by ynikki | 2006-04-16 12:26

はじめの だいいっぽ

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

 さてご覧の通り、ちょっとスキンと呼ばれる背景を変えてみました。こっしー、どうやろか?しばらくこれでいってみようと思います。

 「はじめの だいいっぽ」

 どなたかがお撮りになった写真で、優秀作品のようです。この写真と言葉がとても気に入ったので使わせていただくことにしました。

 知らない国、知らない街、知らない人々、知らない空気・・・。

 それがいつしか気づいたら、大好きな国、大好きな街、大好きな人々、大好きな空気になってくれていたらいいなあと思います。

気づいたら、けっこう前に進んでた・・・。

 そんなニュアンスが僕は好きです。ちなみにこの言葉も、僕の大切な方が綴った一言から拝借しております。
 先の見通しを考えたり、計画を立ててそれを着実に実行したり。ぜひともそうありたいと思いますが僕はそれが苦手。不器用ながら毎日一生懸命生きることしかできません。
 だから、そうこうしながら無意識のうちに“大きな一歩”になってくれていたらなあと願うばかりです。

 Footballの勉強とかって偉そうに言って日本を出てきましたが、まだ何もできていません。まだ1ヶ月だからと言えばそれまでですが、それがわかっていても自分の中で進んでいる感覚がつかめないことにはちょっとばかり焦る気持ちもあります。

 しかし日々学習する心がけを忘れず、ドイツで生活できることに感謝し、いろんな人との出会いを大切にしながら、結果的に結構前に進んでくれていたらとっても嬉しいですね(^^)

 実は今日から月曜日までここ「ノルトライン・ヴェストファーレン州」はイースター(ドイツ語では「Ostern」; http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%A5%AD参照)です。要するに国民の祝日みたいなものかな?おかげで全てお店は休み。まさかと思って、コインランドリー行ったらそれも締まってました(>_<)
 学校も休みだったので、久しぶりに部屋でのんびりしました。洗濯(お金節約の為手洗いしたで!)や掃除をし、そして上記のようなことをぼんやり考えたりしていました。

 こういった時間も大切にしたいものです。せっかくドイツにいるので、じっくりゆっくり立ち止まったり・・・。そうこうしているうちに、気づいたら前進してますかね!?それならいいけど・・・(笑)。
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 着いた日に撮ったやつだから、まだこの日は部屋がきれい・・・。
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by ynikki | 2006-04-15 05:46

喜びの味

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?

 今日は満月です。ドイツ語で「Vollmond」。ドイツでは満月の夜は寝つきが悪いとか、良く寝られないとか言うそうです。どこでもそんな言われはあるんですね。でもドイツも日本も、満月の美しさがゆえに起こるいわれのようです。興味深いですね(^^)

 ところで今日、同じ語学学校の日本人の友人が銀行の口座の開設完了通知を受け取っていました。そのことを僕に報告してくれて、とても嬉しそうに話してくれたんです。いやあ、これは僕も自分のことのように嬉しい!
 と今でも思っていますが、ふと今考えると、こんな気持ちは日本では味わえないなあ、と思ったんですね。だって、日本であれば当然のように銀行口座開設なんて瞬時にできてしまう。僕も出発前にとある銀行口座を開設しましたが、ものの30分もせずに完了してしまいましたよ。

 そんなやり取りの後、僕はかねちゃんとかずまくんに紹介してもらったドイツ人の友人に会いに行きました(彼は日本語が上手い!)。語学学校のことや住居のことなどとても親身に相談にのってもらいながら、夕食の後パブでビールを飲むことになったんです。ちなみに僕はデュッセルドルフの名物、「Alt Bier」が大変気に入っております(笑)。日本とドイツの文化の違いや人間関係、仕事のことや将来のことなど、いろんな話をさせてもらいました。
 何となく当たり前のように時間が過ぎていましたが、これまたふと思うと、ドイツ人とビール飲みながら(9割日本語で)話をし、しまいにはテレビでバイエルン・ミュンヘンのゲームをやっているのを観戦。これは何たる幸せでしょうか  (^^)

 そして只今無事帰宅。これまたほっとさせてくれます・・・。

 銀行口座開設、友人とおいしいビール片手に語らいの場、無事に帰宅、そして当然のごとくドイツで見る満月も日本と全く同じ形・・・。

 当たり前のような出来事の一つ一つに対する“喜びの味”が、また一段と違う気がしてならないのです。純粋に一つ一つの出来事に喜びや嬉しさ、感謝の気持ちを持てていると感じます。
 誰しもがいいますが、こちらでは当たり前と思っていることでも事はうまく進みません。太陽の光一つとっても貴重なんです。だからでしょうかねぇ・・・?

 いずれにしても今はそんな“喜びの味”を大事に味わいたいと思います。今日はこんな喜びがあった、昨日はうまくいかなかったけど、今日はこんな嬉しいことがあった・・・etc。

 目標を見失わない中で、毎日をどのように生き抜くか。そんなスタンスをずっと保ち続けていけたらいいなあと感じる今日この頃であります。
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上:Bad-Godesburg(http://de.wikipedia.org/wiki/Bad_Godesbergより)
下:Bonn/Bad-Godesbergの町並み。Bad-Godesburgのてっぺんから撮影。来た当初の撮影のもの。
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by ynikki | 2006-04-13 08:54

4月最初の週末

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?すっかり更新を怠ってしまい申し訳ありません。いろんなご恩を受けて今こうしてドイツにいられるわけですから、きちんと報告しなくてはなりませんね。ほんますいません・・・m(_ _)m

 授業が再開し、順調にスタート。デュッセルドルフでは魅力あるチームにてサッカーをさせてもらっています。波風は立ってほしくないですが、特に大きな問題がないことが、逆に僕を恐くさせているのは気のせいでしょうか???気にしない、気にしない・・・。

 さてさて、この前の週末はとても刺激を受けた休日となりました。そのことを少し綴りたいと思います。

 まずは金曜日の夜。語学学校恒例の「Stamtisch」(スペルが合ってるか自信がありません・・・苦笑)という飲み会が開催されました。そこで出会った方がこれまたすばらしい。何とその方は御年71歳!カナダから来られていて、今月のみ語学学校に通い、来月に入ったら奥様がドイツに来られて一緒に旅行するという計画だそうです。「ご職業は何だったんですか?」と聞くと「Reise!」と一言。「旅行だよ・・・笑」、くぅ~、かっこいい!!
 年齢や人種など全く関係ないと思いますが、さすがに長く生きていらっしゃって今なお学ぶ姿勢を崩さないその方の心意気にとても刺激を受けた金曜日でした。

 そして土曜日。毎週通わせてもらっているデュッセルドルフの日本人チームにて練習。その日は帰国される方の送別会が行なわれることになっていたので、チームの方のお宅に泊めてもらうことになっていました。実はその方偶然にも僕と同じ大学のご出身。そう、先輩です。
 サッカー部ではなかったそうですが、それでも先輩は先輩です。僕はちょっと緊張していたのですが、そんな緊張を吹き飛ばすほど、楽しく、いろんなお話をさせていただき、とても心強いお言葉もたくさんいただきました。
 (たった一ヶ月そこらのお付き合いですが)その方はいつも前向きな方で、あらゆる準備と努力を怠らない方です。その中で自分の掲げた目標を一つずつクリアしてこられた、とてもすばらしい方でいらっしゃいます。
 またまた僕は自分の小ささを知っちゃいましたよ。今の僕の頑張りなんてこの方の何十分、何百分の一だな、とはっきり感じさせられる出会いとなりました。気合い入りましたよ!

 そして日曜日。同じくそのチームの練習試合があり、僕も参加させてもらいました。天気も良く、またまたこんな場に立たせてもらっていることに幸せを感じていました。
 その後、午後には以前このブログに登場しました”げんちゃん”の出場する試合を観戦しに移動。
 いやあ、久しぶりでした。試合内容も気になりつつも、本当に一ファンとしてその試合と1人の選手を応援したのはほんと久しぶりです。
 ドイツでの僕の恩人の1人である彼が、ドイツ人に混じってピッチに立ち、懸命にボールを追う姿はなんとも言えません。ちょっと涙腺緩んじゃいました(笑)。
 僕も頑張らねばいけないと深く感じた試合観戦でした。刺激を受けますよね、人が懸命に前進しようとする姿を見ると。

 じゃあ僕はこんな刺激をたくさん受けて、今何ができるのか・・・?

 一見ゆったりとした時間の流れの中、実はどっぷりつかり始めているのではないか・・・?気がつけば1ヶ月経過。実は早い時間軸において、果たしてこの1ヶ月で何を学習できたのでしょうか?

 サボってたわけではありません。ただ慣れというものに流されることなく、今過ごす時間を大切に“し続けなければいけない”と感じました。そういったことを再び気づかせてくれた週末だったように思います。

 今は前進している感触はありません。が、それでもじっと我慢し、ひたむきにドイツ語習得のため努力しなければいけないのです。自分が掲げた目標に近づくために・・・。

 気を抜くと自分の目標や日々存在していられることへの感謝の気持ちを忘れがちになります。継続することの難しさはこんなところでも感じますね。
 日本の桜は散り始めてしまっているのでしょうか?この前デュッセルドルフで桜が咲いているのを見かけました。天気も良かったですし、ドイツで桜を見られるなんて、ほんまここに存在していることに感謝しなければなりませんね。

というわけで明日は小テスト。う~ん、厳しいです(>_<)でも頑張ります!!
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by ynikki | 2006-04-11 06:50