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横谷コーチからカレッジ生への魂のメッセージ
by ynikki
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スポーツビジネスとスポーツマネジメントの第一歩を踏み出す学生へ!
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<   2005年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ニューヨーク・ヤンキース!

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?9月も最終週、早くも10月突入といった印象を受けます。この前、とある小学校では運動会をやっていました。懐かしいですね。僕は小学校の頃、身長が低く、決まってクラスで前から3番目でした。ですので徒競走をするとだいたい1発目か2発目。毎回緊張していたのを覚えています。あとは高3の体育祭でリレーを走り、ちょっと良いトコみせようと張り切って200メートル激走。おかげで3位→1位で帰ってきたのですが、その後強烈な無酸素状態に耐え切れず、隠れて嘔吐してました(>_<)無理に格好つけようとしても良い事ありませんね・・・。

 さて、珍しく野球の話題を書きたいと思います。近年うちの父はBS1でメジャーリーグ放送を頻繁に観戦しています。特にニューヨーク・ヤンキース。松井秀喜選手が移籍してから特にそうですね。その影響で僕もちょくちょくヤンキースの試合を目にします。

 で、おとといのゲームを観て思ったのですが、なんかこう一人一人の選手がとても紳士的でクリーンな印象を受けたのです。だいぶメディアに踊らされているのかもしれません(笑)。でも何となく他のチームにない重みやひたむきさが感じられたのです。野球好きの方、いかがでしょうか?
 解説の何々さんがおっしゃっていたのですが、ある一つのミスプレーについて、
「松井選手が犯したミスならば周りの選手も積極的にカバーするだろう。でも、○○選手(新人選手?)の場合、日頃の攻守にわたるプレーに軽さを感じるから、周りの選手も冷ややかな反応をしている気がしますね~。」
 実際にトレーニングや全ての状況を目にしたわけでは当然ないですが、あくまでブラウン管を通してみる限り、日頃からそういった軽さを許さない空気が流れているんでしょうかね。でももしそうであるならば、それが歴史や伝統となり、そしてチームの文化となり、それがプレー一つ一つや選手の風格にも現れるということなのでしょうか?

 ちょっとヤンキースが好きになりました。単純ですね(笑)。サッカー界で言えばどこのチームになるかなぁ。
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by ynikki | 2005-09-27 15:17

CS講義9.22

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?昨日、滋賀県近江町までサッカー教室に行ってきましたが、大変な風と気温の低さにだいぶマイってしまいました(>_<)いきなり秋が深まった感じがしましたが、それ以上に冬が近づいているんじゃないかと思ったくらいです。体調管理が難しい時期になりましたね。気をつけましょう。

 さて、9/15の講義をしてくださった広木さんが、帰りがけ僕にしてくれた話です。院時代に指導講習会のお手伝いをしていたときのこと、そのときのインストラクターの方が講習会の始めに受講生に向かって一言こう言ったそうです。

「私は皆さんに対して、厳しいことやつらいことを告げていくことでしょう。それはなぜか?皆さんの向こう側には、すぐそばに子どもや選手たちが存在するからです・・・。」

 これは正直ドキッとしました。僕はインストラクターってわけじゃないですが、僕と学生という二者間での関係性しか視野に入れていなかったことに気づかされた気がします。『三方良し』の理念を再認識させられた瞬間でした。

 そこで僕はこの言葉を受けて、9/22の講義の始めに、
「僕やカレッジ生など、まだまだ発展途上にある僕たちは、とりわけ手を抜くことは許されない。それは子どもたちのそばにいる僕らが負う責任であるし、一歩間違えば幸せどころか逆に誰かを不幸にしてしまう恐れがあるのだから・・・。」
ということを講義中話をしました。子どもと接することを仕事にしてようとしてなかろうと、接する状況下に身を置く限り、大きな責任がともなうことを再認識してほしかったのです。
 大げさかもしれませんし、ナーバスになる必要もないのですが、ただそういったことも認知した上で、指導にあたってほしいと考えた上での言葉でした。ただ子どもと遊ぶことだけが指導実習での仕事、さらにはコーチとしての仕事であるといった錯覚を覚えてほしくないので・・・。

 そしてこのカレッジの先には、皆さんとそして僕自身も含めて、学習し成長することが目指されているわけです。そのためには手を抜くことは許されないでしょうし、ベストを尽くすことを自分自身に常に要求し続けなくてはならないのです。

 この日の講義はサンガのトレーナである小嶋さんにお願いしました。内容はケガや障害について、さらにはRICE処置やテーピングの実技を行っていただきました。子どもたちがスポーツ現場に足を踏み入れる以上、いろんなケガや障害の危険性があることを丁寧に講義してくださいました。小嶋さんのお話とともに、講義前にした僕の話と合わせて、「子どもたちの身を守るべき存在の一人である」といった、緊張感ある認識を持ってくれていたら幸いだと思っています。

 ここで改めて思うことです。やはりカレッジ生には目的意識を常に持ち続けてもらいたい。その目的のために、カレッジの活動内では常に全力で取り組んでほしい。思いっきり話をし、思いっきり話を聞き、できるだけ多くのことを感じ、学び取ってもらいたい。思いっきり自分をさらけ出してほしい・・・。その中で時には不快な思いをしたりさせたりすることがあるかもしれないけれど、そんな失敗もカレッジ生同士で経験しながら、自身の成長のための大きな糧にしてくれたら嬉しいと思う。せっかく出会った仲間同士、思いっきり自分の成長のために活用しちゃっていいんじゃないでしょうか!?他の活動ではどうかはわかりませんが、少なくともカレッジ内ではそんな失敗も恨みっこなし、逆に何らかの成功を成し遂げたときは、それはみんなの成果であると考える。そんな関係性もアリじゃないでしょうかね?どうでしょうか・・・?

 12月まであっという間です。他に誇れるすばらしい活動にしたいと僕は思います。昨年といい今年といい、すばらしい学生に恵まれていると感じます。本当です(笑)。ですから、僕も僕が出来る限りのものを提供したいと考え、思いや考えなど、思いっきりさらけ出そうといつも心がけています。大したもんじゃないけど、ひょっとしたら0.1%でもカレッジ生皆さんの何らかの学習や成長のきっかけになってくれるかもしれないし・・・。がんばっていきまっしょい!(^^)
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by ynikki | 2005-09-26 11:03

Japanese Culture?

 みなさんこんにちは。久しぶりな方も久しぶりでない方も書き込みありがとうございます。いつも思いますが、PC一つで人の関係性が保たれて、元気な様子を感じられることっていうのはすごいですよね。ぜひ「久しぶりな方」、書き込みをお願いします。

 さて、日本の文化というといくつかキーワードが思い浮かぶかと思います。禅、礼儀、四季などなど・・・。じゃあ、スポーツで言えば?相撲、柔道・・・?

 中田英寿選手のHPを見ていたら、こんな文章が載っていました。

イギリスでは選手もファンもサッカーを“楽しもう”としている感じが強い。勝つことももちろん大事だけども、それよりも“楽しむ”という事を1番大事にしているような感じを受ける。逆に今のイタリアでは、“楽しむ”という感じよりもまずは“勝つ”ということが全てであるようなところがある。どちらの方が良い、ということはないけども俺個人としても、やはりサッカーは1つの見世物だと思うから、勝つことはもちろん大事だとは思うけどもそれよりも見てもやっても楽しい、というのがもっと大事だと思う。そういう意味でも、このイギリスでのサッカーに対するスタンスは非常に感銘を受けたし、選手としても本当に遣り甲斐があると思う。
   中田英寿オフィシャルホームページ(http://www.nakata.net/)より


 それでは、ことサッカーに関して言うならば、Japanese Culture、Japanese styleってどうなっていくんでしょう・・・?スポーツである以上勝利を目指しつつも、「より強く」のほかに、「より楽しい」ものを追求していけたらとても理想的なのかなあ、なんて思います。
 あくまで夢ですが、そんな中で“横谷的”な何かを見つけられたら最高に思う今日この頃です。でも日本社会ってどこか、皆同じ向きに向いていないとはじかれてしまいそうな気もします。それも日本文化ってやつでしょうか?たとえ視線の先は同じであっても、そこに到達するためにあらゆる方向から攻めていっても面白いと思うんですけどね。
 偉そうな口ぶりになってしまいましたが、僕にはそんな“my style”を追求していく「勇気」を持つところから始めなくてはなりません(>_<)がんばりましょう・・・。
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by ynikki | 2005-09-21 11:50

DVD鑑賞

みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?ここ数日、お月様や夕日がとてもきれいに出ていましたが、皆さんご覧になりましたか?満月に日に交通事故が多発する、なんて話を聞いたことがありますが、それも納得してしまうほどきれいでした。秋の深まりを感じますね。ちょっとらしくないセリフでしょうか?(笑)

さて、先週のとある休みの日、一日中家に引きこもった日がありました。何となく家の外に出る気がせず、あまり人とも話をしたくないといった不思議な感情に見舞われた日。僕は、DVDを借りこんでDVD鑑賞をしよう!と急に思い立ったです。そこでTSUTAYAに向かい、DVDを5枚ほど借り、部屋でじっとDVDを一日中観ていました。実はこれまで「映画は映画館で」といった主義だったので、家に閉じこもって映画鑑賞するなんてまったく未経験、客観的に自分を見ても、とても不思議でしたが、そんな感情に身を任せ、テレビにかじりついていたのでした。

借りてきた作品は以下のとおり。

          ①スパイダーマン
          ②スパイダーマン2
          ③キャッチミー・イフ・ユー・キャン
          ④ニュースの天才
          ⑤ディープブルー


①②は以前、USJに行った影響で借りました。③は映画館で観たのですが再度観たくなったため。④はTSUTAYAで観て面白そうだったので、⑤は・・・、何となくです。
でもぜひ⑤のディープブルーは観てもらいたいと思います。だいぶα波出まくりで、眠くなりますが、海の中のきれいな映像がとても興味深かったですよ。

ちなみに数日前にこのブログで載せた「リトルダンサー」は僕の大好きな映画の一つです。これもほんまお勧めです。ぜひぜひ観てください。僕はDVD買っちゃいました(^^)

というわけで今回は他愛もないことを話題にしてみました。ちょっと休日の過ごし方を工夫して、よりよく仕事に臨めるようにしたいと考えている今日この頃なもんで・・・。休日にDVDとか観たりしますか?
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by ynikki | 2005-09-20 20:13

新たな社会に飛び込むということ

 みなさんこんにちは。いかがおすごしでしょうか?ここんとこ日向は暑くとも日陰や朝に吹く風はとても涼やかに感じます。秋やナァ~、なんて心地よく感じる今日この頃です。数年前まで季節なんて感じたことなかったですが、京都に来てからというもの、周囲の環境自体に季節感があることが影響してか、四季の移り変わりに敏感になった気がします。これも年齢を重ねているということでしょうか?(笑)

 さて、昨日コーチャーズスクールの講義は「子どもと栄養」という題で行いました。そこで講師を務めてくださったのが、広木さんというびわこ成蹊スポーツ大学のサッカー部でコーチをしておられる方です。実は広木さんと僕は院時代の先輩後輩の仲で、広木さんは栄養学研究室出身、僕がつくばへ移って1年目にお会いしました。研究室は違うものの、院生で形成する社会人サッカーチームで一緒に練習していたのをきっかけにいろいろお話させてもらっていました。

 '01年、僕は大学を卒業し、つくばに移って院生浪人をすることを決意しました。知り合いを通じて、いろんな情報をもらえる方はいたものの、知ってる人など誰もおらず、まったくもって新しい社会。しかもはじめての一人暮らしということでとても心細い思いをしたことを覚えています。
(カレッジ生の皆さんの中にも、京都に一人で来られていろんな苦労をした方も多くいらっしゃると思います。)
 筑波大の、特にサッカー関係のコミュニティでは、親切に初めての人にやさしく声をかけたり、率先して面倒をみてくれるということは皆無に等しい(どの土地でもそうなんでしょうか?もしくは土地柄とか関係なくそういうもんですかね?)。その中で、先ほどの社会人チームに練習に行くようになり、ようやく自分の居場所を一つ見つけたときでした。何かの話題があってちゃんと話をしてくれた初めての人が広木さんだったのです。もちろんご本人は何も覚えてらっしゃらないと思います。でも僕は「誰やねん、コイツ」みたいな視線なく、自然に話をしてくれたことがとても嬉しかった記憶があります。だいぶ助けられました(笑)。

 当たり前ですが、新しい社会に飛び込んでいくことはとても勇気がいりますし、ストレスがかかることですよね。僕は幼稚園と小学校の時に一度ずつ転校を経験しています。当時はそんなに意識したことはなかったですが、大人に近づくにつれて何か自分を守ろうとするんですかね?どうしても自分の心地よい環境に身をおき続けようとしてしまう(性格的なことはだいぶ影響していると自負しております・・・m(_ _)m)。でももし自分をより成長させようとか、自分の理想的な状況に近づけようとするならそんな環境を打ち破り、飛び出していかないとそれはかなわないと思うんです。まあ、そんな臆病な自分が初めて新しい社会に身を投じたのがつくばだったわけです。皆さんもそんな経験山ほどありますよね?

 昨日広木さんに久しぶりにお会いして、そんな懐かしい思いをふりかえっていました。もしよければ皆さんの「はじめての京都」エピソードとか、大学入学時のこととか聞かせてください。大爆笑エピソードも期待していますよ(^^)それでは!
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by ynikki | 2005-09-16 13:00

夢を語ること

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?今朝αステーションのラジオ番組でDJの佐藤弘樹さんがこんなお話をされていました。「日本にはとても興味深い地名がたくさんある。たとえば北海道のある地域には『おもしろない』という地域があるそうです・・・笑」って言ってました。本当みたいです。ややウケました(微笑)。

さて、そんな「おもしろない」話はさておき、いきなりまじめな話になります。

人それぞれには夢があるはずです。具体的に見つかっている人もいればそうでない人もいるかもしれません。夢や目標を持つことはとても大切なことだと僕も感じます。

でも語るだけでなく、「叶える」ためにはどうしたらいいのでしょうか?

あれもこれもといろいろやりたいこと、やらなければならないことが出てくると思うんです。でもそれを全て行うことは不可能に近いし、効率的ではない。だからこそ、今何から始めなければならないのか、現状を踏まえて何ができるのかきちんと見極めなくてはなりません。そこの見込みが甘かったり、いい加減にしてしまうと夢に近づくどころか遠くなってしまうことも考えられる・・・。

優先順位を付け、一つ一つ課題をこなし、時には良かれと思われる事柄も実行することをあきらめる必要が出てくるかもしれない。そうして少しずつ少しずつ夢の実現に近づいていくのではないでしょうか・・・?

ごくごく当たり前のことを述べてしまっていることは承知のうえです。それが難しいという事もです。でも「夢って語るだけじゃあねぇ~、ダメなんですよ」ってよく言いますよね?

もちろん、いくら計画性だのなんだのと言ってウダウダやっていても前には進みません。どこかでズバッと進んじゃわなきゃいけないタイミングもあるんですよね。これもまた難しいと感じます。勇気が必要です。

夢物語にならないよう頑張っていきましょう!慎重かつ大胆に実行していきたいと思います。ちなみに僕は得てして慎重すぎてしまうんですけどね(苦笑)。

だいぶ自分に言い聞かした感じで、「おもしろない」内容でしたらど~もすいませんm(_ _)m (林家三平風)。それではまた!
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       「リトルダンサー」って映画知ってますか?
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by ynikki | 2005-09-14 19:58

カレッジ合宿のまとめ

みなさんこんにちは。合宿が終わり、はや2週間が経とうとしています。9月も半分が過ぎようとしており、時の流れの速さが身にしみます。

カレッジのカリキュラムにおいて、合宿というのは非常にキーポイントになります。なぜならば日頃違う大学で違う回生、そしてそれぞれの日常がある中でまとまって集まれる時間であるから。その大事さにどのくらいの数の人が気づいてくれていたか・・・?

僕は合宿自体はとても有意義でしたし、とても充実していたと思います。しかし、これからの活動をよりよくするための合宿であった。ですから、この合宿がどのくらい成功であったかどうかはこれからの活動次第といったところだと思います。さあ、どうなることやら・・・。

コーチャーズスクールは15日から講義が再開します。命ある一人の人間を、多数扱う仕事に就くことの緊張感をもう一度確認したいと思っています。12月の修了にむけて、よりよい時間となるために僕もできる限りサポートしていこうと考えております。ビシッとしなきゃね(^^)
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by ynikki | 2005-09-13 14:43

12歳の美しきFootball!

 こんにちは。ちょっと合宿の話題を置いておきまして、サンガジュニアの話題を書きたいと思います。9月4日@太陽が丘で「セレマカップ」という小学生の大会の決勝戦が行われました。われらがサンガジュニアが長岡JFCと対戦し、1-0で勝利!!見事優勝を果たしたのです!

 本田さん本当におめでとうございます!!こんな場で失礼かもしれませんがお祝いの言葉を贈らせていただきます(^^)

 12歳である選手たちは、大人と同じサイズのピッチの上で、ボールを丁寧につなぎ、ゴールチャンスを作り続け、大人顔負けの美しいFootballをしていました。いやあ、ワクワクさせられましたよ。僕もいつか自分で一つのチームを任されたなら、こんな美しいFootballを目指したい!

 そんなわけでどうしてもこの思いを書いてみたかったんです。僕もいろんなものを観て、感じて、学習して、いつか良い選手、良いチームをつくってみたいと思います。頑張らねばなりません!
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by ynikki | 2005-09-07 11:49

サンガカレッジ合宿2005!②

 みなさんこんにちは。大型台風接近しておりますが、いかがおすごしでしょうか?今窓の外を見ていると雲行きがだいぶ怪しいです・・・。気をつけましょうね(>_<)

 さて、合宿についてお送りします。実は今年、昨年の経験を活かしていくつか試みたことがあります。

  ①スケジュールに余裕を持たせるため、2泊3日にすること
  ②HTAも合流し、「サンガカレッジ」として合宿を行うこと
  ③CSは、日本サッカー協会公認のライセンスとリンクさせること

です。僕個人的な感想としては、この3つはうまくいったと思います。特に①なんかは余裕がありすぎて暇だったくらいです。でもその時間に、くだらないことをお互いしゃべったり、いろんな人とコミュニケーションをとって欲しかったんですね。このことが直接的な要因かどうかはわかりませんが、普及部・黒川さんと話していたことは、合宿が終わりに近づくにつれてカレッジ生の表情が和らいで、空気も和んだ気がする、ということでした。しかもCSだけでなく、HTAも一緒に寝泊りし、僕が予想していた以上にカレッジ全体として交流が深まった気がします。

 しかし、僕は合宿初日のガイダンスでこう言いました。

「仲良くなる、思い出をつくるためにカレッジがあるわけではない。良い仕事、良い活動をするという目的のためには、お互いが信頼し、良い関係性が必要であると考えるから、できるだけ多くの時間を交流のために割いてきた。お互い仲良しこよしの関係性でとどまることなく、思ったことや感じたことを思いっきり伝え、また他人を尊重し、意見に耳を傾ける。そうしてよりよい活動を目指す中で衝突が起きてしまっても“恨みっこなし”なのではないか。いざプライベートになればまた仲の良い友人同士に戻れるような、そんな集団を目指して欲しい。そして結果としてそれが思い出に残り、一生の友ができたら最高なのではないか・・・。」

 さあて、カレッジ生のみなさんは今回の合宿で思いっきり発言し、耳を傾け、笑ったり怒ったりできたのでしょうか?どこか遠慮が入っていたのではないでしょうか?もちろんすぐに良い集団になれるはずはありません。でもぜひ今回の合宿をきっかけに、集団の中での自分や社会性なんかも磨いていってくれたらいいなあ、と思います。
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by ynikki | 2005-09-06 11:27

サンガカレッジ合宿2005!

 みなさんこんにちは。まだ大学は夏休みですよね?世の児童・生徒は夏休みを終え2学期突入だそうです。昨日僕が担当するサンガクリニック城陽コース3・4年生は、まだまだ夏休みボケが解消されない感じでした(笑)。どこか皆ダルそう・・・(^^)

 さて、以前からお伝えしていたとおり、8月30日から9月1日までの2泊3日でカレッジ合宿を行いました。内容云々ももちろんですが、何よりも大きなケガやトラブルがなく、無事に終了したことにホッとしております。
 そしてとても嬉しかったことは、カレッジ1期生も参加してくれたことです。このブログの企画代表者である越君、連絡だけになってしまいましたが一刈さん、CSでは山根さん、八木さん、仲野君、川畑君、栗本君、河合君、花﨑君、上田君、貝瀬君、あっ・・・、武政君。
 終了後にくれた仲野君のメールに書いてあったことですが、こうやって毎年サンガカレッジの輪が広がっていくことは、「とても素敵やん(島田紳助風)」って思いました。今年もこうやって合宿を行えるもの、昨年1期生の皆さんが頑張ってくれたおかげであるし、今もなお、僕や福田の呼びかけに応じてくれるというのは、とっても幸せなことだと感じました。本当にありがとう!これからもよろしくね。

 てなわけで、合宿の中身の前に簡単なご報告と、御礼をさせていただきました。内容は次回ということで・・・。
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by ynikki | 2005-09-03 10:50