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横谷コーチからカレッジ生への魂のメッセージ
by ynikki
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<   2005年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

CS講義予告・・・。

みなさんこんにちは。これからCSの講義に行ってきます。

今日は「熱中症について」です。

これから出発しなければならないので、詳しくはまた書きます。ごめんなさい。
それでは!

PS:今日HTAでは1期生が講演するんだってね?俺も聞きたいわ。でもいけないので、この場を借りてご健闘をお祈り申し上げます!Fight!
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by ynikki | 2005-06-30 13:56

演じること~バランス~休日とは・・・?

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

指導者として「actor」の役割を考え、そこから演じることと自分に正直にいることとのバランスを考えてきました。で、バランスについて考えていたら、今日は僕にとっての休日でして、仕事と休日とのバランスを考えていました。ですので、休日について書いてみたいと思います(だいぶこじ付けやけど・・・笑)。

前にも皆さんにお話したかもしれませんが、日ごろ忙しさにまぎれてしまい、忙しく過ごしていること自体に満足してはいけない、実際に自分は何をやっているのか振り返ることが必要だと僕は考えています。
僕は院時代、JFAのお仕事をしながら、忙しい日々を過ごしていました。周囲の友人なども「今しか出来ないから・・・」なんていって忙しくしていました。もちろん学生ですので、いろんなことに挑戦し、学習していくことが「仕事」みたいなもんですから、それでもOKな部分もあります。でも今の僕のおかれている状況は違うわけで、ちゃんとコントロールしなきゃならないのです。

では「仕事」ってなんでしょうか?今年に入りよく考えるようになったのですが、自分の本来やらなければならないことがあり、そこが優先順位として高いわけで、そこの部分の質を落としてはいけないわけですね。だからこそいろいろな事を抱えてしまっては、本来自分のやるべきことを見失ってしまいますので、上手に他の事は我慢し、切り捨てていかなければならない。しかも、自分のことですので、自分でしかコントロールが出来ないですよね。

恥ずかしながらそんなことに最近気づいた僕は、積極的に休日をとるようにしています。(べつにサボっているわけではありませんよ・・・笑。)
スキあらば身体と頭を休めることを心がける。そうして考えてみると、「休日」って次への準備なわけで、これも「仕事」なんじゃないかって思うんです。今日はそんなことを考えてゆっくり過ごしました。サッカーのビデオを見たり、『いいとも!』見たり・・・。

皆さんは休日をどのように過ごされていますか?ちなみに僕は、月曜日のひと気の少ない河原町を歩いて買い物するのが最近結構好きです・・・、ちょっと寂しいかな(T.T)
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by ynikki | 2005-06-27 22:44

演じることの難しさ!?

みなさん、こんにちは。今日は丹波までサッカー教室に行ってきました。約200人の子どもたちが集まってくれて、しかも天気は晴れ。さらには芝生のすばらしいピッチの上ということでとても楽しく教室が進行しました。まあ驚いたのが、その司会進行を勤めてくれた和田りつ子アナウンサーが夜の「どうする京都21~サンガをいかすまちづくりとは?~」でも司会を務めていたことでしょうか?(笑)思わず突っ込みましたよ、「さっきまで一緒に仕事してたやん!」てね。でもさすがプロフェッショナル。疲れも見せずきっちり仕事こなしてましたね。ちなみに、番組の内容云々は、ちょっと僕にはよくわからないので割愛させていただきます・・・。

さて、先日のブログで「指導者として演じることが必要」というお話をしました。今日はそのことについて、僕の感じるところを書かせていただきます。

いきなりですが、僕は「バランス」という言葉が好きです。

バランス【balance】 : つりあい。均衡。また、調和。

いつだったかゴルフの大会で優勝した男子プロゴルファーのインタビューを見て「バランス」の大切さを感じたことがありました。その人はインタビューにおいて終始無愛想で、「俺はすごいんだ」といった偉そうな感じ。なんだこの人?という印象を受けたと同時に、個人競技であるゴルフの競技特性からか、そういった自分の中での気持ちの持ち方や振る舞いなど、ゴルファーとして強気な姿勢を見せなきゃならんのかな、なんて思いました。
でも一方で、そんな言動ってインタビューのときまで必要なのかなって思ったんです。理想的なのは場に応じた立ち居振る舞いが出来るかどうかなのではないか?

要は「バランス」じゃないかなって思うんです。日ごろ僕なんかも「謙虚」でありたいと思っているのですが、しかしいざ指導現場に出たり、カレッジで大事な局面などでは自分に自信を持たせ、強気であるような振る舞いが必要になると感じています。

なんだかまとまらない感じですが、僕が言いたいことは伝わったでしょうか?演じるといってもそれが日常になってしまわないこと、決して自分の気持ちや弱みを隠すために行う行動ではないということに注意しなければならないと僕は考えています。

まあ日常は自然体が一番なのかな・・・。職業柄、多少なりとも演じることが必要になるということをサンガに来てから学びましたが、得てして不自然になりがちな僕ですので、自然体を心がけたいなあというのも今の正直な気持ちです。どうしても自分をさらけ出すのが恥ずかしいと言うか、周囲の人たちが自分のことをどう思うか気になってしまいますので・・・。

何事もバランスは大事な要素となるはず。でも難しい・・・。いかがでしょうか、みなさん?
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by ynikki | 2005-06-26 22:58

CS講義6.23

 みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?慎一君の野望、かなう事を願っていますよ。僕も自身の目標に向け、日々成長していきたいものです。でも時々止まってみることも必要かなって最近思います。どうしても忙しいと、なかなか自分の方向性を見直すきっかけがつかめませんからね。今自分は何のために行動しているのか、自分はどうなりたいのか・・・etc。少し立ち止まってゆっくり考えてみるのも時にはいいもんですよね(^^)

 さて、CSの講義として、先日上野育成部ディレクターに「指導者とは?」というテーマでお話いただきました。僕が印象に残ったのは「actor」という言葉です。指導者は演じなければならないと・・・。
 いつだったか、ジュニアユースの中村監督にもそんなお話を聞いたことがあります。チームや選手の成長のためには、自分の感情如何ではなく、時に演じることが要求される、と。コーチとして喜怒哀楽を、状況に応じて自分の中で使い分けなければならないということですね・・・。
あまり意識しすぎてしまうとわざとらしくなって選手にはきっと伝わらないでしょう。テレビドラマの新人俳優さんと一緒ですね(笑)。気をつけなくてはなりません。

 でも僕としては改めて指導者として、そういった「演じる」ということも意識する必要があることを再確認できました。しかし、サンガカレッジでの自分はだいぶ「素」なんですよね(>_<)ちょっと演じてみるか・・・?(笑)。


 ところで、最近のサンガ日記ご覧になっていますか?ここんとこ、なんと僕の出場頻度が高いんです!!目立つことが嫌いではない僕としては、ちょっと嬉しい(笑)。(ただし、僕を取り上げているわけではありません。もちろん、ついでに載っているだけですが・・・。)
 一応僕もコーチとして指導現場に立たせてもらっているということで、こういった形で片隅に登場していることを誇りに思います。でも大事なのは「載ること」ではなく、実際に「良い仕事」ができているか、ということを忘れないようにしたいものですね。もう一度気を引き締めなおして明日から頑張りますわv(^^)v

 ということで夏に向けて日焼け止めを購入しようと計画中のよこたにでした(笑)。
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by ynikki | 2005-06-24 22:31

アカスペ。

みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか?今日は曇り空でしたが、逆に蒸し暑くて大変でしたね(>_<)雨はあまり降りませんが、水不足は大丈夫なんですかね??

さて、昨日(21日)、サンガが行っている「アカデミースペシャル」という活動に行ってきました。僕ら内輪では「アカスペ」と呼んでいます。
ご存知の方も多いかと思いますが、サンガのスタッフと選手がともに訪問授業をしに小学校に出向き、サッカーを通じて、スポーツとサンガの普及をしようというものです。

昨日僕は城陽市立久世小学校に行き、4年生62名にサッカーを教える機会を持たせてもらいました。この活動の難しさというのは、必ずしもサッカーや身体を動かすこと自体、好きではない子が普通に存在するという点です。ですからいかに子どもたちに興味を持ってもらい、楽しんでもらうか、いつものサッカースクール以上に労力を要するわけです。

しかし、それだからこそ言葉遣いや立ち居振る舞いに気を使い、エンターテイメント性を追求するという部分でとても勉強させてもらっています。ちなみに僕は昨日で司会進行デビューから2回目(コーチも僕一人)。昨日も大変緊張しましたわ(>_<)開始前に先生からクラスの人気者の子の名前を聞いたり、デモンストレーションで担任の先生に出てきてもらったりなどなど・・・、あの手この手、手段を考えましたよ。昨年、ジャイルさんや野口さんがどんなことしてたか思い出しながらね。

そして昨日の会は、鈴木選手と六車選手の積極的な行動に助けられ、何とか最後まで無事に終了し、子どもたちもどうやら楽しんでくれたみたいでした。よかったよかった・・・。

きっとまたサンガ日記にアップされると思いますので、もしよろしければ見てくださいね。

さてと、明日はカレッジの講義。明日のCSは上野育成部ディレクターのお話を聞かせていただきます。楽しみです。それではまた!
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by ynikki | 2005-06-22 21:35

交流会の裏話(?)

みなさんこんにちは。僕は昨日、久しぶりにアドバンスカレッジを受講しにキャンパスプラザに行きました。何せ講師は我が普及部の部長・・・、じゃなくてディレクター(「部長じゃなくてディレクターだ!」ってよく言うてはりました)高本氏でしたから。普及部の現状から目標まで、普及部に所属しながらそこまで整理された内容を聞くことは初めてだったので、昨日はとても有意義な時間でした。最後に高本さんの野望を聞けばよかったなあ、って思っています。どえらい話が出てくるような気がするので(笑)。

さて、僕は昨日、講義内容はもちろんですが、アドバンスカレッジに対して福田が一生懸命準備し、そしてそれを講義している姿を目にしました。そのことは僕にとってとても刺激的です。
なぜか・・・。(ここはあくまで推測でありますが、)彼は自身のできることを精一杯伝えているじゃないですか。これまで彼が経験し学んできたことを、です。自身を飾ることなく正直に・・・。

一応これでも、僕なりに「自分のできる精一杯のことは何か?」常に問い続けているつもりなんです。横谷なりのマネジメントとは?をね。
実は、僕の中では先日の交流会がその一つでした。コーチとして普段、指導現場に立つ機会に恵まれている僕が学生に対してまずできること、それは僕がピッチの上に立って彼らにスポーツをする機会を提供することかなって考えたんですわ。もちろん先日書いたように、交流会の目的っていうのがあったから開催するに至ったわけですが、僕の内心として以上のようなこともあったんですね。ですから、当日の仕切りのほとんどは僕がやらせてもらいました。もちろん福田のアドバイスを受けながらですけど。

僕は不器用な性格ですので、そんなことくらいしか今は思いついていません。でも何が出来るか問い続けていれば、おのずと何かが見えてくる・・・かも知れません。もちろん日々学習しながらでないといけませんけど。

皆さんも、勉強はもちろんですが、いろんな人の人間的な魅力から刺激を受けてくださいね。それでは!
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by ynikki | 2005-06-22 09:15

カレッジ交流会6.19

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?GWから続く日差しのおかげで、僕の肌は真っ黒け・・・。いったい夏の終わりにはどんなことになっているのか、とても不安な今日この頃です。いまさら何言ってんだ!って?(笑)。

さて昨日、カレッジ2期生を対象に交流会を開きました。「交流・親睦」をコンセプトとしながら、サンガの芝生のグラウンドを借りて、スポーツの持つ力を利用して仲良くなっちゃいましょう、という企画です。しっかし天気が良くてよかったです(^-^)。そんで僕はハリキッテしまい、気温30度の中約2時間の内容で、最後には皆バテバテ・・・。2期生の皆さんお疲れ様でした・・・。そしてごめんなさい m(_ _)m

実際に仕切る側としては、みんな童心にかえってもらいながら楽しんでくれていたようなので、成功だったかなって思っています。でも今回は仲良くなるための企画であって、今後一つのプロジェクトを成し遂げる過程においては、「仲良しこよし」じゃあダメですからね・・・。ONとOFFってやつかな。そんなバランスをとっていけるよう、うまく導いてあげなきゃならないなあ、とも感じました。
12月のときにこの交流会がどんな役割を果たしたのか、ぜひとも聞いてみたいものです。最後になってみないと本当の意味でこの交流会が成功だったかどうかはわからないわけですから・・・。

要するに、それだけ2期生は仲良くやってくれています。今後は2期生とか1期生とか全く関係なく、サンガカレッジ・ファミリーとして家族形成できればいいですね。横谷が「お兄ちゃん」だとすると、福田は「パパ」??(笑)。
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by ynikki | 2005-06-20 10:59

サンガカレッジ2005講義開始!

みなさんこんにちは。昨日はエキサイトがメンテナンスの関係でアクセスできませんでした。僕が言うのもなんですが、失礼いたしました。僕も困った一人です(笑)。

さて、昨日からカレッジの講義がスタートしました。初日はオリエンテーションということで、僕と福田はサンガカレッジのコンセプトから心構えまでを話し、後半は「自己紹介ゲーム(仮称)」というものをやりました。二人組みになりお互いでインタビューしあう。そしてそれを踏まえてみんなの前でパートナーを紹介するんです。目的はコミュニケーションはもちろんのこと、聞く能力、論理的な思考や話の組み立てなどなど。先日の懇親会の後、1期生の皆さんが述べていたコメントどおり、皆積極的に話しができること、そして人前に出てもほとんどの子が物怖じせずに話をしていたことが印象的でした。ですのでとても楽しく有意義な時間をすごせました。2期生、なかなかツワモノぞろいでっせ(笑)。

そのゲームの中で、質問例の中に「面接の思い出」という内容が入ってました。それを踏まえていろいろなお話が出てきたのですが、たとえば福田については「中田英寿に似てると思った」とか好印象コメント。一方僕については「色が黒い」「ムスッとしていた」「怖そうだった」とかマイナスイメージばかり・・・(やや怒)。くそっ、ちょっと横谷イメージアップ大作戦を誰か手伝ってくれ!

てなわけで、前期は毎週木曜日講義を行う予定。
頑張りますわ!
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by ynikki | 2005-06-17 11:51

梅雨の時期には・・・

 みなさんこんにちは。梅雨に入ったというのに相変わらず天気は晴れていて、また水不足にならないか心配ですね。うちの犬は雨だと散歩に出られないので家の中で我慢しています。梅雨になれば当然このような状況は増えますが、ちょうど5年前のこの時期、僕は試合中のケガのため入院していたことを思い出しました。入院中どんな天気でどんな気分だったかまではあまり思い出せないのですが、何となく僕は、梅雨の時期は「じっと辛抱する」といったイメージがあります。空が晴れないと気分的にもジメッとする気がしますよね。でも梅雨の中日や梅雨が明けたその瞬間の晴れ間の気持ちよさは良いものです。
 
 先日の野点のイベント、お手伝いいただいた方お疲れ様でした。肉体的にもそうですが、どちらかというと気分的に重たい感じが残ったイベントでしたね。でももうすでに皆さんそれぞれでプラスの力に変えているのでしょう・・・。本当にありがとうございました。(でもこの企画が朝日新聞の一面を飾るのはすごいよね。)

 僕は五木寛之さんのエッセイが昔からとても好きで、大学時代も愛読していました。『人生案内』という中で、一つ印象に残っている例え話があります。

「風を受けて走るヨットがあったとします。いくら走りたいと思っても風が吹かなければヨットは走らないですね。無風状態では走らない。だからといって帆も上げないで昼寝をしていたのでは、せっかくいい風がふわっと吹いてきても、ヨットは走るチャンスを逃してしまう・・・。」

 五木さんが言うには、「どんなに強く願っていてもそれでも風が吹かないときは吹かない。風が吹かなければヨットは走らない。―よく『逆境で落胆せず、成功したとき傲慢にならず』と言うけれども、うまくいったときは、これは風のおかげで走っているので、自分がヨットを操るのがうまいからじゃないよというふうな気持ちで、慢心しないようにしよう、得意にならないようにしよう。そのかわりうまくいかないときも、そんなにがっかりしないようにしよう。こういう風に考えるようになって楽になってきた・・・」と。

 だんだん野点の件と何の関連もないことを書いているようで不安になってきましたが(笑)、イベントがよくなかったり梅雨の時期に全く晴れ間がなかったりすることを嘆くよりも、次に風が吹いたり晴れ間が覗いたりすることを期待することの方が、何倍も大事だということですね。

 話を強引にまとめてみましたが(>_<)、次に風が吹くことを願って頑張っていきましょう。そのとききっと最高の気分を味わえると思いますから・・・。
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by ynikki | 2005-06-15 09:53

子どもの反応。

みなさんこんにちは。お元気でしょうか?カレッジの掲示板を見ると突然変化があるグループがあったり、全く何も進行がないグループがあったりと面白いですね。せっかく出会ったんでぜひとも近況ぐらい書き込んでみてくださいね。僕も福田も連絡がない人は特に心配ですから。青戸君内定おめでとう!きっとこのよこたにっきを見ていることと思いますが、仮に見ていないことも考えられるので、誰かアウトサイドの人、横谷が祝辞を述べていると伝えてください(笑)。

さて、先日サンガクリニックの1年生クラスのトレーニング最中にちょっと感じることがありました。ある一人の男の子は簡単に言ってしまえば甘えん坊で、常に誰かにかまっていてもらいたいみたいなんです。コーチや周りの友達にちょっかいを出したり、わざとわがままな行動をもってみたりなどなど・・・。コーチ泣かせの子どもなんです。でも僕は、その子のことを幼稚園の頃から知っているので、特に相手にしないようにしていますけど。

そんな彼がGAME中、「足蹴られた~!」といって横たわってしまいました。さて皆さんならこんな時、大人としてどのような行動に出ますか?

この瞬間彼の成長のためにどのような行動をとるか、僕はとても重要だと感じるんです。「狼が来たぞ~!」の童話ではないですが、彼が本当に痛がっているのか見極める必要があるはずなんです。もし彼に何も考えず心配した素振りを見せると、彼はとても嬉しそうにし、そして甘えることと思います。でもはじめから疑ってしまって放っておくわけにはいかないでしょう?本当に痛いかもしれないし・・・。

で、僕はどうしたか。一応様子は見ながらも放っておきました。そして彼は僕の顔を見ながら、そして横たわりながら僕の様子を伺っているんです。要するに甘えているだけ(笑)。その瞬間、彼の横をボールが通り過ました。するとそれを見た彼は一目散に走って追いかけていきました(笑)。

僕が彼と対面するのは一週間のうち1時間だけ。僕から彼に何かしらの影響を与えるのはとても難しい。でもほんの少しかもしれないけれど僕は僕なりに彼の成長を願って対応を考えるべきなんじゃないかな、なんて思うわけです。僕は君に甘くないよっ、てね。

子どもの反応って面白いですよね。大人としてどのように振舞えば良いかっていうレシピみたいなものは存在しないと思うので、僕は僕なりに出来ることを考えてみるようにしています。そして面白いことにほんの些細なことで子どもって変わるし成長するもんですし・・・。
指導者としていろいろな子どもの反応に敏感になる必要があると最近感じます。子どもの反応に対して一つ一つ対応する必要があると思うんで。だから子どもと過ごす一瞬って大事だと思います。経験として貴重に思わなければなりません。

ところで今日、宇治市の幼稚園に「キャラバン」という活動でサッカー教室に行きました。その時、メインで仕切るジャイルコーチが「(バスケのドリブルみたいな感じで)50回ボールをつけたらご褒美あげるよ。・・・ジャイルコーチのチュー(笑)。」と言ったんです。すると一人の女の子が僕のことを指さして、「それならヨコヨココーチの方がいい!」って言いました(笑)。
子どもって面白いですよね。一応それなりに考えているのかな(笑)。好みとか。
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by ynikki | 2005-06-13 23:00