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横谷コーチからカレッジ生への魂のメッセージ
by ynikki
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紫京杯終了!!

 みなさんこんにちは。すっかりご無沙汰してしまいましたが、ようやく11日に紫京杯が終了しました!大会中、(ご自身たちはそのつもりはなかったと思いますが)お手伝いに来ていただいた長谷川さん、笹倉さん、一刈さん、川島君本当にありがとう!実を言うとちょっと心細かったので、気心知れた方たちが多く居てくれたことはとても心強かったです(笑)。
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 さて紫京杯バスケ&バレーですが、なんとか無事終了しました。修正点を挙げるとキリがありませんが、延661人の学生さんたちがバスケットやバレーボールを真剣に楽しんでくれたので、そこの部分ではとても満足しています。そこで今回は、こうしたイベントに関わることで感じたことを一つ取り上げてみたいと思います。
 先日とある番組を見ていたら最近経営学において「コーチング」ということが重要視されているという話が出てきました。「coach」という言葉の意味は皆さん知っていますよね?以下に動詞としての意味だけ載せてみます。

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1 [III〔名〕(〔副〕)]〈選手を〉コーチする;《主に英》〈家庭教師が〉〈人に〉(…を)受験指導する《for, in...》;〈人に〉(…について)指導する《in...》
2 …を馬車などで運ぶ.
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 「coach」という言葉には、指導するという言葉とともに、何かを馬車で運ぶ、導くという意味もあるそうです。これを元に、経営学的に「コーチング」とは「本来持っている相手の能力を引き出す技術」を意味するそうです。僕はこの「相手の力を引き出す」という部分に改めて感心し、今回紫京杯のコーディネートを担当する中で「学生たちの力を引き出す」という部分で大きく不足していたのではないか、と思うのです。あくまで学生たちが主体となる大会、僕のコーディネーターとしての仕事は彼らの能力を引き出すことにあったのではないか・・・。
 ちなみに何かを教えることは「teach」と言うそうです。いやあ、難しいですけど何事も日々学習していかなければなりませんね。今回の紫京杯も本当にいろいろと考えさせられました。
 ということで今日はこの辺で。またいろいろと皆さんのメッセージお待ちしています!

PS:3月21日(祝)に、サンガタウンにて「サンガフットサルフェスタ」が開催されます。野口コーチが担当してらっしゃいますが、参加チームの中に「Yokotani Family」なるチームがエントリーされています。代表者「上田昌幸」。コラコラ・・・。ということで僕も午後から勝手に駆けつけますのでもしお時間ある方いらっしゃいましたらサンガタウンまで来てください!試合は朝からやってます!
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by ynikki | 2005-03-17 12:20
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